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184cm84kg 右右 MAX143km カーブ・スライダー・チェンジ・フォーク・カット 東海大 1年目
最速143㌔の伸びのある直球とスライダー、カーブ。選抜優勝投手。鹿実戦で完封勝利を記録した。
最速143㌔の伸びのある直球とスライダー、カーブ。選抜優勝投手。鹿実戦で完封勝利を記録した。
動 画
投手成績
■ 甲子園成績
11春 回数 被安 奪三 四死 自責大垣日大 3.1 4 2 4 0 140㌔
鹿児島実 先 9 6 3 1 0 ○140㌔
履 正 社 先 8 9 4 2 2 ○
九国大付 4 4 3 1 1
24.1 23 12 8 3 防1.11
被安打率8.51 奪三振率4.44 四死球率2.96
最新記事
■ 東海大・近藤は菅野直伝の新球で1回0封(日刊スポーツ) 12/3/9
早大・吉永との“甲子園V腕対決”が実現した。8日、東海大と早大が沖縄・那覇市内でオープン戦を行った。7回表に、昨春のセンバツを制した東海大・近藤正崇投手(1年=東海大相模)が登板。こちらも覚えたてのカットボールを武器に、1三振を含む3者凡退に切った。日本ハムにドラフト1位指名された157キロ右腕、菅野智之(4年=東海大相模)から、前日教わったばかりの新球だという。試合は8回表途中で降雨コールドとなったが「吉永と投げ合えたらいいなと思ってたので。いい緊張感で投げられました」と笑顔だった。
15秋代決 回数 被安 奪三 四死 失点
決勝:上武大 0 2 0 0 1
■ センバツ優勝投手は道産子(スポニチ) 11/4/4
第83回選抜高校野球大会(甲子園)で、札幌市出身の東海大相模(神奈川)のエース・近藤正崇投手(3年)が日本一となった。決勝の九州国際大付(福岡)戦では6回から登板。9回2死から1点を失ったが、胴上げ投手となった道産子エースはお立ち台で「頂点獲ったぞ!」と絶叫した。中学時代は札幌新琴似シニアのエースとして活躍。以来、人生の転機を自分で決断してきた。高いレベルを求めた東海大相模進学。そして昨年11月25日に行った左足腓骨筋腱脱臼の手術もそうだった。手術翌日、歩行訓練を教えてもらって退院した近藤の姿を、父昭男さん(49)は「とても弱々しかった」と振り返る。必死のリハビリ。そして今春にこぎつけた。投げ込み不足で直球が本来の姿でない代わりに緩急を使い、準々決勝の鹿児島実(鹿児島)戦は6安打完封。今大会5試合中、先発2試合を含む4試合、計24回1/3を投げてチームを勢いづけた。昨夏の甲子園準Vエース・一二三(現阪神)から受け継いだグラブを使って頂点をつかんだ近藤は「野球ができない間、他の投手が支えてくれた。感謝したい」と最高の笑顔を浮かべた。
11夏 回数 被安 失点
4回戦:湘南工大付 1 1 0
■ 東海大相模・近藤完封で鹿実に借り返した(スポーツ報知) 11/4/2
38年越しのリベンジだ。昨夏準優勝の東海大相模が鹿児島実を下し、優勝した2000年以来11年ぶりの4強入り。今大会初先発のエース・近藤正崇が6安打完封し、巨人・原辰徳監督が1年生だった1974年夏の“伝説の延長戦”以来となる再戦を制した。最速143キロ右腕は直球で強気に内角をつき、外角に110キロ前後のチェンジアップを沈めた。102球で3K、1四球と安定した投球を見せた。「(37年前の話は)聞いてました。意識はせず、佐藤のミットに向かって投げた。勇気を持って内角に投げられました。自信になります」。試合後、笑顔で校歌を口ずさんだ。恩師・原元監督の雪辱を果たした指揮官は、「東海大相模を語る上で重要な試合のひとつ。うれしいです」と感激した。昨秋は公式戦10試合をほぼ1人で投げ抜いた。だが昨年11月、試合中に左足首を負傷。「腓骨筋腱脱臼」と診断され、同25日に左足首を手術した。約3か月、ボールを使った練習ができず。ウエートトレなどで上半身や体幹を強化。左足首にはまだボルトが2本入ったままだが体重は4キロ増え、「直球が力強くなった」と胸を張る。昨年のエースからも力をもらった。夏の甲子園で準優勝した一二三慎太投手(現阪神)だ。昨夏の甲子園で使っていた黄色のグラブを昨秋、「勝ち運がついてるから」と譲り受け、この日使った。
過去記事
■ 東海大相模、エース近藤が初登板(SANSPO) 11/3/30
東海大相模のエース近藤が六回途中から3番手で今大会初登板した。「緊張してしまったが、最後は落ち着いて投げられた」とほっとした様子を見せた。昨秋の公式戦をほぼ一人で投げた大黒柱は、昨年11月に左足を手術。1、2回戦は控え投手陣が先発している。北海道出身で、同じく8強に残っている北海(北海道)のエース玉熊はシニアの後輩。「先に負けられない。決勝で戦いたい」と意気込んだ。
■ 右腕近藤が手術から順調な回復(神奈川新聞) 11/2/18
昨年12月の左足首手術からの復帰を目指す右腕近藤が、17日に手術後初めてフリー打撃に登板。直球だけ59球を投げ込んだ。関東大会の4試合で、32イニングを投げて防御率2・53。3季連続甲子園出場をもぎ取った立役者が、順調な回復ぶりをアピールした。「ストレートでどれぐらい抑えられるか。七、八割で投げた」(近藤)。130キロ台中盤の直球で「思った以上に詰まらせ、空振りも取れた」と振り返る上々の滑り出しに、竹田和樹コーチ(31)も「肩は順調。上ずっていたボールも収まっている気配がある」と評価した。リハビリ期間は体幹を徹底的に鍛えた。その成果も出たようで、右腕は「ボールがレベルアップしている。確かめながら一球一球投げられた」と納得顔だ。
試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
10秋公: 10 79 72 35 37 22 2.51 8.20 3.99 4.22
10秋全: 20 137 112 77 62 36 2.36 7.36 5.06 4.07
■ 柳葉敏郎の甥・佐藤の好リードで東海大相模快勝!(スポーツ報知) 10/9/9
夏の甲子園準優勝の東海大相模が初戦を迎え、逗葉に7―0で7回コールド勝ち。新エース右腕・近藤正崇(2年)が7回8奪三振、被安打6、無失点の好投で3季連続の甲子園出場に向け、好発進した。伝統の縦じまに身を包んだ新背番号1が、テンポの良い投球を見せた。近藤は最速135キロの直球にスライダー、フォークを低めに集め、無四死球。俳優・柳葉敏郎の甥で、新主将の佐藤大貢捕手(ひろつぐ、2年)の好リードも光った。MAX141キロを誇る182センチ右腕は「初戦なので、しっかりゼロに抑えてチームを勢いづかせようと思った」と安どの笑み。8月末に前エースの一二三慎太(3年)から、「いつも通りやれば大丈夫だから」と励まされ、力に変えた。
プロフィール
北海道札幌市生まれ。近藤 正崇(こんどう・まさたか)投手。
小学3年から新琴似スラッガーズで野球を始め、新琴似北中では札幌新琴似シニアに所属。
主将・4番・エースとして全国大会優勝を経験した。
東海大相模では1年秋からベンチ入り。
2年春の選抜(初戦敗退)を登板機会なく終え、2年夏の県大会をケガによりベンチ外で過ごす。
一二三慎太の後を受けてエースの座を任された2年秋に関東大会準Vを達成。
左足首のケガを抱えながらも全試合に先発し、関東大会準々決まで8連続完投を記録した。
横浜との対戦となった県大会決勝は、8回2失点、9回2対5で惜しくも逆転負け。
関東大会1回戦・木更津総合戦で8安打9四死球、4奪三振3失点完投勝利を挙げている。
翌3年春に5戦74安打46得点の援護を受けて11年ぶり2度目の選抜Vを達成。
冬に手術を受けた影響で2回戦まで先発せず、準々決・準決で先発白星(1完封)を収めた。
準々決勝・鹿実戦で野田昇吾との投手戦を制して6安打1四球完封をマーク。
3年夏はリリーフ1試合1イニングの登板に留まり、横浜高に1対3で競り負け5回戦敗退となった。
同期として田中俊太、渡辺勝、菅野剛士ら。
東海大では1年春からリーグ戦に出場。
大東文化大2回戦に8回から3番手として登板し、1回1安打無失点リリーフでデビュー戦を飾る。
4年間で計5試合の救援登板に留まり、首都大学リーグ戦での勝ち星は無し。
ラスト登板となった4年秋の横浜市長杯決勝は、1死も取れずノックアウトの悔しい結果となった。
首都リーグ通算5試合(全て救援)、0勝0敗。
184cm84kg、恵まれた体格の本格派右腕。
ノーワインドアップから重心を下げ、小さめのテイクバックを取り、開き早めに肘を使った腕の振りから
投げ下ろす最速143㌔、常時130㌔台中盤から後半の伸びのある真っ直ぐと、
100㌔台のカーブ、110㌔台の縦スラ、110㌔台のスライダー、110㌔前後のチェンジアップ。
制球力はまずまずながら、甘く入るボールもやや多い。遠投110m、50m6秒5。
着地までの粘りに欠ける投球フォームが課題。打者にタイミングを合わせられやすく被安打が多め。
緩急を付けた打たせて取る投球で試合を作る。
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隣の少年野球チームで名を馳せていて
当時はにっくき近藤でしたが、今は
近藤ファンです^^
ぜひ、甲子園で勝ってほしいですね