谷村 然(JR東日本東北)|ドラフト・レポート

谷村 然(JR東日本東北)

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    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 中日 日ハム 東京 西武 巨人 楽天 横浜 福岡 広島 千葉 阪神 オリ
    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm83kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・フォーク 桐光学園→慶應義塾大 1年目
伸びのある直球と3種類の変化球。大4春から先発2番手で活躍。東大戦で3安打完封勝ちを挙げた。
最終更新日:2024-02-11 (Sun)|2025年社会人投手 東京六大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   20春:        登板無し
   20秋:        登板無し
   21春:        登板無し
   21秋:        登板無し
   22春:        登板無し
   22秋:        登板無し  
   23春: 8 2勝2敗  35.1  27  23  15  10  2.55(6位)
   23秋: 8 1勝1敗   23  25  17  9  9  3.52
   通算: 16 3勝3敗  58.1  52  40  24  19  2.93
          被安打率8.02 奪三振率6.17 四死球率3.70

 【 全国大会 】
     試合    回数 被安 奪三 四死 自責
   23神: 1     3  1  0  1  0 142㌔(神宮) 日体大
   通算: 1     3  1  0  1  0 防0.00
        被安打率3.00 奪三振率0.00 四死球率3.00

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   23春(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   法政大 先   7  3  4  5  2
   明治大 先   5  6  3  2  2 ●
           1  1  0  1  0
          1.1  1  1  2  3 ●
   東京大 先   9  3  7  1  0 ○封146㌔
   立教大     1  1  0  2  0
       先   4  5  4  1  2 
   早 大 先   7  4  4  1  1 ○
          35.1  27  23  15  10 防2.55
       被安打率6.88 奪三振率5.86 四死球率3.82

 ■ 高校時代成績

   17夏(背番号20)       回数 被安 奪三 四死 自責 
   神奈川3回戦:横浜平沼     1  0  0  0  0
      4回戦:戸塚高校 先   5  5  1  2  1
      準々決:慶應義塾 先  3.2  4  0  3  4
      準決勝:横浜高校 先  2.1  5  0  2  4 140㌔
                  12  14  1  7  9 防6.75
             被安打率10.50 奪三振率0.75 四死球率5.25

   17秋(10番→1番)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   神奈川2回戦:綾瀬高校 先   5  2  3  0  0
      4回戦:横浜商大 先   6  2  7  2  0
      準々決:横浜隼人 先  3.1  3  0  2  1
      準決勝:東海相模 先  4.2  4  2  3  2
      3位決:鎌倉学園 先   9  8  7  2  2
   関 東1回戦:健大高崎 先   8  8  3  1  3
                  36  27  22  10  8 防2.00(失点から算出)
              被安打率6.75 奪三振率5.50 四死球率2.50

   18春(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 自責 
   関 東1回戦:日大三高 先   7  6  3  1  2

   18夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 自責 
   北神奈3回戦:伊志田高     1  0  2  0  0
      準々決:弥栄高校 先   4  6  5  4  3
      決勝戦:慶應義塾 先  2.2  6  3  3  4 140㌔ ※ 2発被弾
                 7.2  12  10  7  7 防8.22
             被安打率14.09 奪三振率11.74 四死球率8.22

   18秋(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   神奈川2回戦:県立川和 先   6          4
      3回戦:慶應義塾     3  6  3  4  5
                  9          9 防9.00(失点から算出)

   19春(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   地区予1戦目:生田高校 先   6          0封
   神奈川1回戦:柏木学園     1  1  2  0  0
      2回戦:橘 高 校 先  6.1  3  4  1  2
      3回戦:伊志田高     4          0
      4回戦:厚木北高 先   7          0封
      決勝戦:東海相模 先   5  6  6  4  5
   関 東2回戦:藤代高校 先   5  6  2  2  2
      準々決:専大松戸     1  1  2  2  1
                 35.1  26  34  14  10 防2.29
              被安打率6.62 奪三振率8.66 四死球率3.57

   19夏(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   神奈川2回戦:小田原高 先   5  0  5  0  0封…5回参考ノーノー
      4回戦:横浜南陵    4.1  3  5  1  0
      準々決:向上高校 先   7  6  2  2  5 142㌔
      準決勝:日大藤沢    1.1  4  2  1  3 145㌔
                 17.2  13  14  4  8 防3.06
              被安打率6.62 奪三振率7.13 四死球率2.04

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 ■ 4年生で神宮デビュー 谷村然が完封&決勝2ラン(中スポ) 23/5/1

 慶大は東大に3―0で連勝。谷村然投手が決勝2ランを含む3打点を挙げ、リーグ戦初勝利を3安打完封で飾った。高校通算3本塁打だった谷村の大学1号は3回だ。1死三塁でカットボールを左翼へ運んだ。マウンドでは自己最速タイの146キロをマークした直球に、制球のいいカーブも使って与四球1の7奪三振。昨年は肩を痛めて春秋ともに投げられなかったが、今春は先発陣の一角となった。5試合目で初白星をつかんだ右腕は「体が元気なうちは野球を続けたい」と卒業後の夢も語った。

   23秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   立教大 先  3.2  6  5  1  3 141㌔ 
   法政大 先   5  4  2  3  1 141㌔
           1  0  2  0  0 143㌔
          3.1  3  1  0  0 143㌔ ○
   東京大 先   4  5  5  3  3 143㌔
   明治大     3  1  1  0  0 143㌔
   早 大     0  4  0  1  2 139㌔ ●
           3  2  1  1  0 143㌔
           23  25  17  9  9 防3.52
       被安打率9.78 奪三振率6.65 四死球率3.52

      20春 20秋 21春 21秋 22春 22秋 23春 23秋 通算
   1回戦: 0  0  0  0  0  0  0  0  0
   2回戦: 0  0  0  0  0  0  5  3  8

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 内外角への制球力と鋭い変化球 評価(日刊による全国ピカイチ投手56人)

 ■ 桐光学園が3位で関東大会へ 右腕・谷村が2失点完投(SANSPO) 17/9/24

 秋季県大会3位決定戦が24日、サーティーフォー保土ケ谷球場で行われ、桐光学園が鎌倉学園を3-2で下し、3位となった。右腕・谷村然投手(1年)が鎌倉学園の攻撃を2点に抑え、完投した。

  プロフィール

 神奈川県海老名市出身。
 谷村 然(たにむら・ぜん)投手。
 海老名市立大谷中学校時代は硬式野球チーム・湘南ボーイズでエースとしてプレー。
 3年生の夏のジャイアンツカップで4年ぶりVを達成した。

 桐光(17年-19年)では1年生の夏の予選で公式戦デビュー。
 背番号20ながら先発の一角として起用され、計12回で14安打11失点、防6.75の結果を残す。
 横浜スタジアムで行われた準決勝・横高戦(2.2回5失点KO)で140㌔をマーク。
 続く1年時秋の県大会で主戦格(#10)を担い、5戦28回5失点の粘投でベスト3まで進出した。
 関東大会で背番号1の座を掴むも、健大に8回3失点1-3で敗れ初戦で敗退。
 接戦となった県3位決定戦・鎌倉学園戦で、8安打7奪三振、3-2完投勝利を記録している。
 翌2年春の関東初戦で日大三と対戦し、敗戦(3⑩5)の中で7回2失点と善戦。
 2年生の夏の北大会で決勝進出をはたしたが、慶応に2.2回5失点、5-7で敗れV逸となった。
 3年時夏の県大会(不調で春から背番号10)は日藤に5対7で敗れ4強で敗退。
 2回戦・小田原戦で5回5Kノーノーを達成し、準決・日藤戦(1.1回3失点)で145㌔を計測した。
 同期に冨田冬馬(ロキテクノ富山)、1個下に安達壮汰(法大)ら。

 慶大(20年-23年)では3年生の春に肩痛を発症。
 4年生の春から先発2番手としてメンバー入りし、2勝2敗、防2.55の活躍でベスト10入りを果たす。
 第4週・東大2回戦で146㌔を計測し、3安打7K、3対0初完封初勝利を記録。
 2季で16試合(先8)、計58.1回を投げ、通算3勝(1完1封)3敗、40K、防2.93の実績を残した。
 全国大会には4年時秋の明治神宮野球大会(4年ぶり5度目の優勝)に出場。
 準決勝・日体大戦(5-1)に3番手として登板し、3回1安打、1四球無失点の好リリーフを見せた。
 リーグ通算16試合、3勝3敗、58.1回、防御率2.93。

 179cm83kg、最速146㌔の直球を持つ好右腕。
 セットから始動して溜めを作ってから重心を下げ、着地早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速146㌔、常時130㌔台後半から140㌔強の伸びのある真っ直ぐと、
 100㌔台から110㌔前後のカーブ、120㌔台の縦横のスライダー、130㌔前後のフォークボール。
 桐光学園入学当初はサイド気味、1年生の秋から腕を上げたフォームに変えた。
 140㌔超の直球と三種類の変化球とのコンビネーションが持ち味。徐々に力強さを増しつつある。
 被安打率8.02、奪三振率6.17、四死球率3.70。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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