永谷 魁人(日本文理大)|ドラフト・レポート

永谷 魁人(日本文理大)

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    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 中日 日ハム 東京 西武 巨人 楽天 横浜 福岡 広島 千葉 阪神 オリ
    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm85kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・スプリット 城北高校
最速146㌔の角度ある直球と縦スラ、スプリット。2年生の春にベスト9を受賞、4勝、防1.15を記録した。
最終更新日:2024-02-12 (Mon)|2025年大学生投手 九州地区大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   23春: 9 4勝0敗  31.1          4  1.15(1位)
   23秋: 9 3勝0敗  24.2          6  2.19(2位)
   通算: 18 7勝0敗   56         10  1.61
    ※ 23春:ベストナイン

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   23選: 1 先   3  4  0  0  2 146㌔(東ド) 中部学 ※平均143.5㌔
   23神: 2     3  4  2  1  2
            1  0  1  0  0 145㌔(神宮) 大商大 ※平均140.4㌔ 
        先   2  4  1  1  2 142㌔(神宮) 青学大 ●
   通算: 3     6  8  2  1  4 防6.00
       被安打率12.00 奪三振率3.00 四死球率1.50

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19夏           回数 被安 奪三 四死 失点 
   熊本2回戦:熊本商業     3  1  3  2  0
     3回戦:熊本国府     4  7  0  2  2
                 7  8  3  4  2 防0.00
            被安打10.29率 奪三振率3.86 四死球率5.14

   19秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   熊本1回戦:八代工業 先   ?          ? 
     3回戦:千原台高 先  6.2  9  6  0  1
     準々決:九州学院 先   9  9  7  1  3
     準決勝:学園大附 先   ?          ?
     決勝戦:熊本国府 先  7.1  5     0  2
   九州1回戦:富島高校 先   8  10  11  2  7 136㌔ ※5者連続奪三振
     準々決:鹿児城西 先   7  4  10  1  5 
                 52  57       ? 防3.46

   20夏(背番号20)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   地区準決勝:翔陽高校     2  1  3  1  0
     決勝戦:有明高校    6.2  1  9  1  0 138㌔
                8.2  2  12  2  0 防0.00
            被安打率2.08 奪三振率12.46 四死球率2.08

   21夏(背番号20)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   熊本2回戦:球磨工業 先   4  3  5  3  1
     3回戦:有明高校 先   8  8  4  5  5
                 12  11  9  8  6 防4.50
             被安打率8.25 奪三振率6.75 四死球率6.00

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 ■ 高校野球城北大会は有明(テレビ熊本) 20/8/3

 城北大会の決勝は「有明」対「城北」の対戦です。有明が3対0とリードし、劣勢の城北は3回途中から2年生の永谷が登板し素晴らしいピッチングを披露最速138キロの直球に打者の手元で急激に変化するスライダーを織り交ぜ9つの三振を奪います。永谷を援護したい城北打線でしたが、有明の2年生エース・江口に4安打無得点に抑えられ、3対0のまま有明が城北地区の頂点に立ちました。

  プロフィール

 熊本県菊池市出身。
 永谷 魁人(ながたに・かいと)投手。
 隈府小3年時から軟式の野球を始め、菊池北中では軟式野球部に所属。

 城北(19年-21年)では1年生の春から公式戦に出場。
 1年時夏の予選(3回戦敗退)で夏大デビューし、全3戦中2戦でリリーフ(計7回2失点)を務める。
 1年生の秋の予選でエースの座を掴み、熊本2位での九州ベスト8進出を達成。
 全て先発で全8戦中7試合、計52回(57安打)を投げ、1完投0完封、防3.46の実績を残した。
 熊本大会準々決勝・九州学院戦で、9安打1死球、7K8-3完投勝利を記録。
 九州大会初戦・富島戦で8回11K(7失点)、続く城西戦で7回10K(5失点)をマークしている。
 翌2年夏の城北大会で2戦8.2回12K0封と好投するも有明に0対3で敗れV逸。
 0-3の3回表から2番手として救援で登板し、6.2回を1安打9K無失点に抑える力投をみせた。
 2年生の秋の県大会での登板は無く、翔陽高に7回1対8で敗れ2回戦で敗退。
 翌3年春の大会全5戦で主に先発を担ったが、熊工に2-4完投で敗れ県4強で敗退となった。
 3年時夏の県大会は有明高に8安打5四死球3対5完投で敗れ3回戦で敗退。
 全2戦に先発として登板したが、安定感を欠き、合計12回で11安打、8四死球6失点を許した。
 県大会準V、九州ベスト8が最高成績。甲子園経験は無し。

 日本文理大では1年生の秋から先発兼救援でプレー。
 翌2年春のリーグ戦全10戦中9試合、計31.1回を投げ、4勝、防1.15の活躍でベスト9に輝いた。
 全国大会には2年時春の大学選手権、及び同年秋の明治神宮大会に出場。
 先発兼救援で全3試合(先2)、計6回に登板し、通算0勝1敗、2奪三振、防6.00を記録した。
 2年生の春の選手権初戦・中部院大戦で最速146㌔(3回2失点KO)を計測。
 2年時秋の神宮大会1回戦・大阪商大戦(7-3)で1回ノーヒット0封の火消し投球を演じている。
 リーグ通算18試合、7勝(0完投)0敗、56回、防御率1.61。

 185cm85kg、恵まれた体格の最速146㌔右腕。
 セットから始動してタメを作って重心下げ、インステップし、後ろ深めに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ下ろす最速146㌔のストレートと、縦のスライダー、スプリットなどの変化球。
 常時球速は130㌔後半から140㌔前半(救援)。120㌔台の縦スラ、130㌔前後のSFFを交える。
 高2秋の九州大会2戦15回で5者連続21Kを奪った。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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