小川 哲平(作新学院)|ドラフト・レポート

小川 哲平(作新学院)

ここでは、「小川 哲平(作新学院)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 中日 日ハム 東京 西武 巨人 楽天 横浜 福岡 広島 千葉 阪神 オリ
    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm96kg 右右 MAX147km スライダー・カット・カーブ・チェンジ
恵まれた体格の最速147㌔右腕。中学時代に144㌔を計測。1年生の秋の県大会で147㌔を投げた。
最終更新日:2024-03-22 (Fri)|2024年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   23春: 1    0.1  1  0  0  0 135㌔ 英明高校
   24春: 1 先   5  5  3  6  3 145㌔ 神村学園 ●
   通算: 2    5.1  6  3  6  3 防5.06
      被安打率10.13 奪三振率5.06 四死球率10.13

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   22春(背番号18→11)    回数 被安 奪三 四死 自責
   栃木決勝戦:佐野日大 先   5  2  2  2  0 143㌔
   関東準々決:山村学園     2  5  3  1  2 143㌔
                 7  7  5  3  2 防2.57
             被安打率9.00 奪三振率6.43 四死球率3.86

   22秋(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   栃木準々決:文星芸付 先   6          2 147㌔(清原)
     準決勝:佐野日大     2          0
   関東準々決:専大松戸 先  2.1  3  1  1  1 141㌔
                10.1  11  7  3  3 防2.61
             被安打率9.58 奪三振率6.10 四死球率2.61

   23夏(背番号18)      回数 被安 奪三 四死 失点
   栃木準々決:白鴎足利 先   5  3  3  1  1 144㌔
     準決勝:青藍泰斗 先   1  0  0  0  0
     決勝戦:文星芸附 先   2  5  1  0  2
                 8  8  4  1  3 防3.38
             被安打率9.00 奪三振率4.50 四死球率1.13

  最新記事

 ■ ”栃木の怪童”作新学院・小川哲平は初戦で涙(中スポ) 24/3/22

 作新学院の小川哲平は5イニングを5安打4失点制球にばらつきがあったのが命取りだった。死球から先制を許して、4番の正林に甘くなったカットボールを本塁打された。それでも、大舞台で新しい球種を使えたのは収穫。「この冬に練習してきたチェンジアップとカーブをうまく生かせた。新しい武器になった」。西武の潮崎スカウトディレクターは「エンジンが大きいのが魅力」と話した。

   23秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   栃木2回戦:宇都宮工 先   7          1
     準々決:青藍泰斗 先   7          0封
     準決勝:国学栃木 先   6  8  3  0  3
     決勝戦:白鴎足利 先   7  7  5  1  4 
   関東準々決:帝京第三 先   7  3  6  2  0
     準決勝:常総学院 先   7  6  2  2  2
   神宮準々決:北海高校 先   9  3  8  0  0 143㌔
     準決勝:関東第一     3  1  1  1  0 142㌔
     決勝戦:星稜高校 先   6  3  1  2  1 142㌔
                 59  37  45  11  11 防1.07
             被安打率5.64 奪三振率6.86 四死球率1.68

   【球速変遷】中学時代144㌔(軟式)→高1秋147㌔

 ■ “江川2世”作新学院・小川哲は初戦で散る(デイリー) 24/3/22

 作新学院は後半の反撃も及ばず、初戦敗退となった。最速147キロ右腕・小川哲平はコントロールに苦しみ6四死球を許すなど、5回5安打4失点(自責3)でマウンドを降りた。二回、2死一、三塁から適時二塁打を浴びて先制点を許すと、三回には正林に右翼ポール際へのソロを被弾した。五回にも味方の失策もからんで1死満塁のピンチを招くと、遊撃手のグラブをはじく2点タイムリーを浴びた。

 ■ 作新学院の“江川2世”にスカウト注目(報知) 24/3/18

 「ストレートだけで打ち取れるようなピッチャーになりたい」。変化球はカットボールが中心で、時折カーブを交えるだけ。少ない球種で勝負するスタイルは、まさしく江川だ。3日、今年最初の練習試合の先発マウンドに上がると、視察に訪れたスカウトからは「体が締まった」と声が上がった。小針崇宏監督も「自覚や心意気。意識という部分で変わった」と成長を認める。

過去記事

 ■ 作新学院・小川哲平、「攻撃的な投球をしていけたら」(SANSPO) 24/3/10

 作新学院のの最速147キロ右腕、小川哲平投手が10日、実戦的な打撃練習に登板。打者12人に対し1安打、4三振を奪ったものの反省を口にした。「全然駄目。良い球が10%ぐらいで、それ以外が悪い球だった」。プロ3球団のスカウトが視察する前でカットボール、チェンジアップなどでタイミングを外し、直球は最速143キロを計測。「真っすぐを打者が待っていてファウルが取れたら勝ちだと思っている。分かっていても打たれない直球を目指してやっていきたい」と視線を上げた。

 ■ 作新学院・小川哲平、今季初登板で6回3失点8奪三振(日刊) 24/3/3

 作新学院が今年初の練習試合に臨み、盛岡大付に逆転勝利した。最速147キロ右腕・小川哲平が先発し、6回を5安打3四死球で3失点。最速はスカウトのスピードガンで140キロだった。スライダーを内外に投げ分け緩急を使い、奪った三振は8オリックスの岡崎大輔スカウトは「両サイドの制球力に、球の質もいいしっかり腕を振って投げられていた順調にきている。楽しみですね」と、評価した。
 「内外への投げ分け、緩急を使うことが出来たと思う」と小川。オリックス・岡崎スカウトは「直球の質、変化球の精度が高く決め球が甘くならないところがいい」と評価した。(報知)

 ■ 作新学院4強「江川2世」小川哲平9回無失点(スポニチ) 23/11/17

 作新学院の小川哲平が9回3安打無失点と好投し、4強入りを決めた。140キロ台の力強い直球を主体に8三振を奪い、無四球高校では初めて9回を投げ「次のステージにいけたような感じで、自分としても自信になりました」と誇らしげに語った。すでに来秋ドラフト候補としても注目され、楽天・沖原佳典スカウトは「ばらつきがなく制球力が良いいい体をしていますし、一冬越えた甲子園が楽しみ」と評価。エースの投球に打線も応え、延長10回タイブレークの末に逆転サヨナラ勝ちした。

 ■ 作新学院が7年ぶりに決勝進出 小川が7回2失点の好投(報知) 23/10/28

 先発の最速147キロ右腕・小川哲平投手が、7回2失点(自責点0)と好投。小川は、140キロ前後の直球とカットボールを低めに集めてゴロアウトを重ね、2つの併殺でピンチを切り抜けた。

 ■ 作新4強!2年右腕・小川哲平が今夏初登板で5回1失点(日刊) 23/7/21

 作新学院の右腕・小川哲平投手(2年)が今夏初登板で5回1失点と好投し、チームの4強入りに貢献した。初回に144キロを計測した得意の直球で白鴎大足利打線を封じた。不利なカウントでも打者の胸元を突く投球が光った。小針崇宏監督は「そろそろチームに貢献してくれよというメッセージも込めて送り出した勇気あるピッチングだった」とたたえた。

 ■ 作新・小川 9回から登板も本領発揮ならず(スポニチ) 23/3/26

 注目の最速147キロ右腕・小川哲平(2年)は1点リードの9回から登板したが、左前打と送りバントの打者2人で降板。直球の最速は135キロと、本来の姿を見せることができなかった。

 ■ 作新学院のスーパー1年生・小川いざ初聖地(スポニチ) 23/1/28

 エース・今井(現西武)を擁し、作新学院が甲子園を制した16年夏。当時、小学4年生だった小川哲平(1年)は、甲子園の内野席で見た光景が忘れられない。中学時代から140キロ前後の直球を投げ込み、関東で10校以上の強豪校から声がかかったが、作新のユニホームへの憧れは変わらなかった。小針崇宏監督は「小川は大学生みたいな体をしているが、中身は鍛えがいがある。エースになっていかないといけない存在。ストレートで勝負できる投手になってもらいたい」と期待を寄せる。
 昨春の栃木大会決勝で公式戦初登板初先発し1年生ながら143キロを計測しファンやスカウト陣を驚かせた小川は昨年の時点で最速147キロにまで到達。(雑誌ホームラン)

 ■ 作新学院1年生の小川哲平「自信に」決勝で143キロデビュー(日刊) 22/5/4

 作新学院が、4年ぶり17回目となる春の頂点に立った。「背番号18」の1年生右腕がデビュー戦で140キロ台を連発。身長182センチ、体重85キロの大型新人が栃木に現れた。公式戦初登板初先発の小川哲平投手が、5回2安打2奪三振2四球無失点。この日最速143キロをマークした。この日はスライダー、チェンジアップ、カーブの3球種も投じたが、速球にはこだわりがある。

  プロフィール

 栃木県日光市出身。
 小川 哲平(おがわ・てっぺい)投手。
 落合東小1年時から軟式野球を始め、落合中時代は軟式の野球部に所属。
 中2秋の関東・東北・北信越新人大会で144㌔を投げた。

 作新学院では1年生の春から背番号18でベンチ入り。
 県大会決勝・佐日戦(5-2)で初登板初先発し、最速143㌔、5回2K0封の力投で優勝を飾る。
 1年時秋の予選に背番号10番で挑み、県大会準々・文星戦で147㌔を計測。
 翌2年春の選抜でベスト8進出を果たしたが自身は不調で救援0.1回のみの登板に留まった。
 続く2年時夏の県大会(#18)で夏大デビューするも文星に5対6で敗れ準優勝。
 2年生の秋の新チームで主戦の座を掴み取り、県大会1位での神宮大会準優勝を達成した。
 主に先発で全11戦中9戦(先8)計59回を投げ、1完投1完封、防1.07を記録。
 神宮大会初戦2回戦・北海高戦(2⑩1)で、最速143㌔、9回3安打0封の好投を演じている。
 その後、3年生の春の選抜1回戦で神村と競り合うも後1本が出ず3対6で敗戦。
 先発を任されながら6四死球と制球に苦しみ、5回5安打、3奪三振4失点(責3)で降板となった。
 甲子園通算2試合、0勝1敗、5.1回、3奪三振、防御率5.06。

 184cm96kg、最速147㌔直球を持つプロ注目右腕。
 ノーワインドから左膝を引き上げて重心を下げ、着地早めに右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速147㌔、常時135㌔前後から140㌔前半(高3春選抜)の力ある真っすぐと、
 120㌔台の縦スラ、120㌔後半のカット、100㌔台のカーブ、110㌔台から120㌔台のチェンジ。
 好調時には最速147㌔を計測する背番号1番のエース。主に先発投手を担う。
 中学2年生の11月に最速144㌔(軟式)、高校1年生の春に143㌔、同秋に147㌔をマークした。
 遠投100m、50m6秒9。高2秋9試合59回で防1.07。

  スカウトコメント

ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト部長|24/3/25
 「こっちの期待が大きかった分、今大会は思っていたよりは良くなかったかな、という感じでした」
西武・潮崎スカウトディレクター|24/3/22
 「エンジンが大きいのが魅力」
プロスカウト|24/3/18
 「体が締まった」
オリックス・岡崎大輔スカウト|24/3/3
 「両サイドの制球力に、球の質もいい。しっかり腕を振って投げられていた。順調にきている。楽しみですね」
 「直球の質、変化球の精度が高く、決め球が甘くならないところがいい」
楽天・沖原佳典スカウト|23/11/17
 「ばらつきがなく制球力が良い。いい体をしていますし、一冬越えた甲子園が楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2024-03-22 (Fri)|2024年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑
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