石野 蓮授(国学院大)|ドラフト・レポート

石野 蓮授(国学院大)

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180cm85kg 右右 外野手 遠投100m 50m6秒2 報徳学園
通算34発、長打力ある4番ライト。2年時秋12試合で5発、3年時春の選抜でレフト線2ランを放った。
最終更新日:2023-12-06 (Wed)|2027年大学生野手 東都大学 コメント(0)

  動 画



  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   23春: 5 .316 19  6 2 0 1 5 4 3 0  .409  .579(4番/右)
   通算: 5 .316 19  6 2 0 1 5 4 3 0  .409  .579

高校時代打撃成績

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22春近畿: 2 .000  1  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   22秋兵庫: 8 .455 22 10 1 3 2 8 3 8 1  .600 1.045 
   22秋近畿: 4 .438 16  7 2 0 3 10 2 1 0  .471 1.125(4番/右)
   23春近畿: 1 .250  4  1 0 1 0 1 0 1 0  .400  .750(4番/右)
   23夏兵庫: 4 .294 17  5 0 0 2 6 4 1   .333  .647(4番/右)
   通  算: 19 .383 60 23 3 4 7 25 9 11   .479  .917

  最新記事

 ■ センバツ準V報徳学園、3番堀&4番石野で8打点(日刊) 23/7/18

 報徳学園が11-5で滝川との打ち合いを制した。ドラフト候補の堀柊那は3番捕手で計4打点。後ろを打つ石野蓮授も2試合連続の高校34号を含む4打点。好調な3、4番のバットは大きな武器だ。

   【一塁到達】22秋近畿準々決:1回4秒30(遊併)
         23春選抜2回戦:6回4秒63(三ゴ)
         23春選抜準々決:2回5秒07(三ゴ)
         23春選抜決勝戦:1回4秒68(遊ゴ)

 ■ 報徳・石野蓮授 女手一つで育ててくれた母に捧げるホームラン(報知) 23/3/25

 報徳学園が健大高崎に快勝し、初戦突破した。プロ注目の主砲・石野蓮授右翼手が甲子園1号を含む3安打3打点の活躍。3点リードの8回2死三塁。主砲・石野は2球目の低め直球をすくい上げ、左翼ポール際へ運んだ。これで直近6戦5発だ。自慢の長打力に、巨人・岸スカウトは「下級生の頃からいいものを持っていると思っていたが、昨秋に開花した。打球の上がり方が魅力的広角に長打が打て、それを甲子園で発揮できる勝負強さもある」とうなった。

 ■ 報徳学園がセンバツ手中 4番石野蓮授の活躍で履正社に快勝(日刊) 22/10/30

 報徳学園は4番石野蓮授外野手の活躍で快勝し、17年以来6年ぶりのセンバツ出場をほぼ手中に収めた。同点の3回1死三塁。石野は左腕の外寄りスライダーを完璧に仕留め、左翼席に勝ち越し2ランを運んだ。「詰まって上がりましたが、風が強く吹いてしっかり乗ってくれた。悪いときは(上体が)前に突っ込んでしまう。割れをしっかりつくるのを意識している」と納得の表情。同点の7回も1死走者なしで、中越え二塁打で出塁し、勝ち越しのホームを踏んだ。

過去記事

 ■ 報徳学園が3年ぶり優勝 神戸国際大付、社と近畿大会(朝日新聞) 22/10/3

 報徳学園が4―2で神戸国際大付を下し、3年ぶりに優勝した。四回裏、報徳学園の4番、石野蓮授選手が初球を打ち返すと、大飛球が左翼フェンスに当たり外野を転がった。球が跳ね返ったのは見えたので、三塁コーチを信じて懸命に走った。そのまま本塁に戻りランニング本塁打になった。

  プロフィール

 大阪府箕面市生まれ。
 石野 蓮授(いしの・れんじゅ)外野手。
 箕面市立中小1年時から軟式野球を始め、箕面第五中では兵庫伊丹ヤングに所属。
 中2冬のタイガースカップで優勝を果たした。

 報徳学園では1年生の秋からベンチ入り。
 2年時秋の予選で4番・ライトの座をつかみ取り、県決勝・神国戦でレフトへのランニング弾を放つ。
 続いて行われた近畿大会で3戦連発(県大会から4試合連発)の活躍を披露。
 初戦・箕面戦で3安打5打点の大暴れを見せ、4回表1死で左3ラン(高め直球)をマークした。
 打撃戦となった準々・履正社戦で左中間2ラン(増田壮の外甘めスラ)を記録。
 9対5逆転勝利を収めた準決勝・智弁和歌山戦で左越えのソロ弾(高め97㌔)を放っている。
 プロ注・前田擁する桐蔭と決勝で戦い、4打数0安打2三振、0対1完封で敗退。
 計12試合38打数で17安打11長打をつみ上げ、打率.447、5本塁打18打点の実績を残した。
 翌3年春の選抜で聖地デビューを飾り、打率.316本1点5の活躍で準Vに貢献。
 初戦2回戦・健大高崎戦でライナー性の左線2ラン(内寄り低め139㌔直球)を記録している。
 続く3回戦・東邦高校戦で外寄り低めスライダーを軽打した左前安打をマーク。
 前年秋敗れた桐蔭(前田)と準決で再戦し8回1死で決勝の左2塁打(甘チェンジ)を放った。
 3年時夏の予選は神国際付に2-3(4打数0安打3三振)で敗れ5回戦で敗退。
 加古西・滝川高との2・3回戦で2戦連発を放ち、17打数で5安打打率.294本2点6を記録した。
 1学年上に榊原七斗、同学年に盛田智矢堀柊那ら。

 180cm85kg、強打が持ち味の4番・右翼手。
 高校通算34発、振り切るスイングで強い打球を飛ばす右の強打者。甘めに入れば一発を放つ。
 2年時秋の公式戦12試合で5本塁打(練習試合30試合で11本塁打)を量産。
 長打力とセンターから右への打球が自慢。新チームになって4番・右翼レギュラーの座を獲得した。
 遠投100m、50m6秒2。高2秋12試合で1盗塁。

  スカウトコメント

巨人・岸スカウト|23/3/25
 「下級生の頃からいいものを持っていると思っていたが、昨秋に開花した。打球の上がり方が魅力的。広角に長打が打て、それを甲子園で発揮できる勝負強さもある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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