知花 慎之助(駒澤大)|ドラフト・レポート

知花 慎之助(駒澤大)

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    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



172cm70kg 右右 外野手・捕手 遠投100m 50m6秒2 沖縄尚学
プロ注目の1番・中堅手兼捕手。高2秋の公式戦打率.676、九州大会で2打席連続弾を記録した。
最終更新日:2024-02-11 (Sun)|2027年大学生野手 東都大学 コメント(0)

  動 画



  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   23春: 3 .182 11  2 0 0 0 0 3 1 0  .250  .182(1番/捕)
   23夏: 3 .333 12  4 2 0 0 3 0 1 0  .385  .500(1番/中)
   通算: 6 .261 23  6 2 0 0 3 3 2 0  .320  .348

 【 国際大会 】 
       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   23年W杯: 9 .261 23  6 1 1 0 5 3 5 1  .393  .391(7・8・6番/右)
   通  算: 9 .261 23  6 1 1 0 5 3 5 1  .393  .391

高校時代打撃成績

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22夏沖縄: 5 .250 20  5    0 5            (3・2番/中)
   22秋沖縄: 5 .647 17 11 1 1 0 8 2 6 0  .739  .824
   22秋九州: 4 .714 14 10 1 0 2 4 2 5 0  .789 1.214( 1番/中)
   22秋神宮: 1 .667  3  2 2 0 0 0 1 2 0  .800 1.333( 1番/中)
   23春九州: 1 .600  5  3 1 0 0 0 0 0 0  .600  .800( 1番/中)
   23夏沖縄: 5 .176 17  3 1 0 0 4 1 5 2  .364  .235( 1番/中)
   通  算: 21 .447 76 34    2 21

  最新記事

 ■ 知花、均衡破る二塁打 高校野球・沖縄尚学(時事ドットコム) 23/8/16

 沖縄尚学の知花が均衡を破った。両チーム無得点で迎えた七回2死一塁。2球で追い込まれてから粘り、7球目のカーブをうまくすくい上げて左中間への二塁打を放った。沖縄大会は不振だったが、タイミングの取り方を改善したことが、初戦の2回戦に続く適時打につながった。

  【二塁送球】23春選抜1回戦:2秒08(8回)
        23春選抜3回戦:1秒97(3回)、2秒07(4回)
  【一塁到達】23春選抜2回戦:6回4秒50(遊ゴ)
        23春選抜3回戦:1回4秒43(遊ゴ)、5回4秒43(三併)
        23夏本戦2回戦:7回4秒38(三ゴ)
        23夏本戦3回戦:5回4秒35(遊安)
        23夏本戦準々決:1回4秒40(一ゴ)

 ■ 昨秋の打率6割超、沖縄尚学・知花が振るわず(朝日新聞) 23/3/28

 昨秋の公式戦で出場選手トップの打率6割7分6厘を記録した沖縄尚学の1番知花慎之助だが、この日は3打数無安打5回1死満塁では変化球に手を出し、三ゴロ併殺打に倒れた。
 捕手の一番人気は報徳学園のだ。素材型として注目を集めたのは常葉大菊川鈴木。引き続き、成長を見つめていきたい捕手には打撃も非凡な沖縄尚学・知花、履正社・坂根、東北・日隈、仙台育英・尾形、大阪桐蔭・南川らの名前が挙がっていた。(報知高校野球・スカウトのCoolEyes)

 ■ 沖尚、冬の間に捕手育成 公式戦初バッテリーで9年ぶり勝利(西スポ) 23/3/18

 沖縄尚学のエース東恩納蒼と知花慎之助が公式戦で初めてバッテリーを組み、3失点でリードを守った。正捕手の大城和平のけがもあり、中学で捕手を経験した知花が冬の間に捕手の練習も行い、秋までの中堅から捕手で出場した。比嘉公也監督は「打てる捕手が欲しかったので知花を準備してきた。知花は陰の立役者」とこの勝利で新バッテリーへの信頼感を深めていた。

過去記事

 ■ 選抜へと奮闘する1番打者(朝日新聞) 22/10/24

 先頭の一回、沖縄尚学の知花慎之助はファウルでしぶとく食らいついた。10球目。真ん中低めに来た甘い球を振り抜くと、打球は左中間越えの先制本塁打に。続く、2―1の三回1死の打席でも、内角の直球を捉えて左越えの一発とした。「一番芯で捉えるのがうまいので、後ろに置く理由がない」と比嘉公也監督が認める1番打者だ。昨秋からレギュラーとして出場。今夏の沖縄大会決勝は唯一打点を挙げたが、チームは1―7で敗れ、甲子園をあと一歩で逃した。悔しさを胸に臨んだ今秋の県大会。ウェルネス沖縄との決勝で5安打を放つなど、打率6割超の大活躍で優勝に貢献した。

  プロフィール

 沖縄県宜野湾市出身。
 知花 慎之助(ちばな・しんのすけ)外野手兼捕手。
 宜野湾小1年から軟式野球を始め、宜野湾中では軟式野球部で捕手。

 沖縄尚学高校(21年-23年)にはキャッチャーとして入学。
 1年生で夏の甲子園(#18、出場なし)を経験し、外野に転向した同年秋からレギュラーを務める。
 翌2年夏の県大会で夏大デビューし、3・2番・中堅で打率.250、本0点5をマーク。
 2年生の秋の予選から1番(中堅)を打ち打率.676本2点12の活躍で神宮8強に進出した。
 九州大会4試合で10安打を積み上げ、打率.741、2発4打点の好成績を記録。
 初戦・鳥栖高戦で先頭弾を含む2打席連発、準決勝・海星高戦で広角4単打を放っている。
 神宮初戦で強豪・仙台育英と当たり、9回ウラ5失点4対5サヨナラ負けで敗退。
 最速140㌔超の湯田髙橋らと5打席対戦し、敗戦の中で2二塁打&2四死球と奮闘した。
 翌3年春の選抜で16強入りを果たすも自身は振わず打率.182本0点0と低迷。
 ケガの正妻に代わって全3戦で1番捕手を務め、3回戦・菅生戦で2塁送球1秒97を計測した。
 続く3年時夏の甲子園に1番中堅で挑み、14年以来2度目となる8強まで進出。
 2回戦・いな総戦で右2(外角スラ)をマークし3回戦・創成館戦で左2(外低カーブ)を放った。
 大会終了後、U-18代表でW杯に出場し、桐蔭・前田らとともに初優勝を達成。
 いずれも右翼(下位)で全9試合に先発し、計23打数で6安打、打率.261、本0点5を記録した。
 2個上に當山渚(現国学院大)、同期に東恩納蒼仲田侑仁ら。

 172cm70kg、プロ注目の小柄なセンター兼キャッチャー。
 振り切るスイングで弾き返す右の好打者。パンチ力を秘めたバッティングでリードオフマンを務める。
 2年時秋の九州大会で左中間ソロ&左越えソロ(中122m、両100m)を記録。
 宜野湾中時代まではキャッチャーとしてプレー、高校1年秋の新チームから外野手に転向した。
 50メートル走6秒2、右打者で一塁かけ抜けタイム4.3秒台から4.4秒強を計測。
 現在の主なポジションはセンター。捕手としてはセカンド送球2.0秒前後から2.0秒台をマークする。
 高2秋10試合で13四死球0盗塁。U-18高校日本代表。

  スカウトコメント

ソフトバンク・永井智浩スカウト部部長|23/8/13
 「個人的に僕が好きなのは、プロとかはこの段階ではないんですけど、沖縄尚学の知花慎之助君ですね。1番打者で、春はキャッチャーもやっていた選手です。大学とか社会人に行っても重宝されて、試合に使われる選手だろうなと思いましたね」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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