玉木 稜真(東海大熊本星翔)|ドラフト・レポート

玉木 稜真(東海大熊本星翔)

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180cm76kg 右右 MAX146km スライダー・カット・チェンジ
サイド気味のプロ注目右腕。中学時代は控え。内角直球で詰まらせ、カット、縦スラ、チェンジを交える。
最終更新日:2023-09-18 (Mon)|2023年高校生投手 コメント(1)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   23夏: 1 先  7.2  12  3  3  5 146㌔ 浜松開誠 ●
   通算: 1    7.2  12  3  3  5 防5.87
       被安打率14.09 奪三振率3.52 四死球率3.52

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   22夏(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   熊本2回戦:鎮西高校 先  7.1  3  10  2  0 142㌔
     3回戦:熊本国府 先   6  3  7  2  1
     準決勝:九州学院 先  5.1  2  3  4  4
                18.2  8  20  8  5 防1.93
             被安打率3.86 奪三振率9.64 四死球率3.86

  最新記事

 ■ 東海大熊本星翔・玉木にアクシデント発生 七回、異常訴える(デイリー) 23/8/10

 東海大熊本星翔の玉木稜真投手にアクシデントが発生し、試合が中断する場面があった。2-3と浜松開誠館に1点のリードを許して迎えた七回裏。本多駿を一ゴロに打ち取って2死とした直後に自らタイムを要求利き腕ではないグラブをはめた左がつった模様で、ベンチに戻り治療した。マウンドに復帰直後は右前打を打たれたが、次打者を左飛に打ち取った。

   23夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   熊本2回戦:鹿本高校 先   4  1  2  2  1
     3回戦:千原台高 先   8  2  8  4  0
     準々決:秀学館高 先   7  8  2  1  1
     準決勝:有明高校 先   7  6  4  4  1
     決勝戦:九州学院 先   9  3  5  1  0封145㌔
                 35  20  21  12  3 防0.51
             被安打率5.14 奪三振率5.40 四死球率3.09

 ■ 東海大熊本星翔のエース玉木が九州学院を3安打完封(西スポ) 23/7/24

 東海大熊本星翔・玉木が、決勝の大舞台で、昨年の甲子園8強の強豪・九州学院を相手に、わずか3安打、三塁すら踏ませないという圧巻の投球で完封。野仲監督が挙げた好投の要因は「クイックモーション」での投球だった。5月の練習試合の頃から「クイック」を普段の投球時にも取り入れ、時には藤井から「クイックで投げる」というサインも出したという。県内では「玉木=荒れ球」の評判だったというが、今大会35イニングで12四死球と制球も安定。玉木が自分からやっていました」とクイックで押し通した決勝戦は、わずか1四球のみの、全く危なげない完封劇だった。

 ■ 東海大熊本星翔 玉木&児島で零封リレー(スポニチ) 22/7/15

  玉木稜真(2年)と児島直樹(3年)で零封リレー。玉木は自己最速を更新する142キロの直球を中心にスライダー、チェンジアップ、カットボールを織り交ぜ、7回1/3を3安打に抑え10奪三振。4回は振り逃げを含め1イニングで4奪三振をマークした。兵庫県出身で「東海大の縦じまが着たくて」と熊本への野球留学を決断した玉木は「三振を取りたい時に取れたのが良かった」と振り返った。

  プロフィール

 兵庫県宝塚市出身。
 玉木 稜真(たまき・りょうま)投手。
 宝塚市立御殿山中時代は硬式チーム・大淀ボーイズで控えピッチャー。

 東海大熊本星翔では1年生の春からベンチ入り。
 2年生の夏の熊本大会で夏大デビューを果たし、背番号10番の主戦格としてベスト4入りを飾る。
 いずれも先発で全4戦中3試合、計18.2回を投げ、20K5失点、防1.93を記録。
 その後、2年時秋の新チームから主戦を担い、全6戦中5試合先発で県大会優勝を達成した。
 準々決勝・熊本工業戦で10-8完投、準決勝・専玉戦で7回9-2完投をマーク。
 続いて行われた九州大会初戦・海星高戦で、9回12K、9安打3-4完投の粘投を演じている。
 翌3年夏の予選で全5戦の先発を務め、プロ注・百崎らと共に6年ぶりVを達成。
 前年V校・九学との決勝で145㌔を計測し、散発3安打1四球、5K5対0完封の好投をみせた。
 続く本戦初戦・開誠館戦で最速タイ146㌔を投げるも粘投及ばず2-5で敗戦。
 4回まで2-1と先行しながら5回裏に2ランを許し、8回にも2失点して7.2回3K5失点でKOとなった。
 同学年のチームメイトにプロ注目・百崎蒼生遊撃手ら。

 180cm76kg、サイド気味のプロ注目146㌔右腕。
 セットから溜めを作って前傾しながら重心を下げ、着地早めにヒジを使った腕の振りから繰り出す
 最速146㌔、常時130㌔後半から140㌔前半(高3夏の甲子園)のストレートと、
 120㌔台で小さく曲がるカット、120㌔台の縦スライダー、130㌔前後で沈む外角チェンジアップ。
 2年生の秋の予選で主戦の座を獲得、3年生の夏の甲子園で146㌔を投げた。
 サイドよりやや上から140㌔台をマーク。内角直球で詰まらせ、カット、タテスラ、チェンジを交える。
 被安打率5.14、奪三振率5.40、四死球率3.09。

  スカウトコメント

ソフトバンク・永井智浩スカウト部部長|23/8/13
 「玉木君は全然ありだと思いますね。ホークスにもいた鈴木平さん(ヤクルト~オリックス)みたいですね。右バッターは怖いですよ、あの球威で、あの角度で来られたら。いいピッチャーですよ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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この記事へのコメント
宝塚は兵庫県ですよ
| 匿名 | 2023年08月11日(Fri) 23:13 | URL #- [ 編集]
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