中山 敬斗(日本大)|ドラフト・レポート

中山 敬斗(日本大)

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    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 中日 日ハム 東京 西武 巨人 楽天 横浜 福岡 広島 千葉 阪神 オリ
    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



中山 敬斗(日本大)

176cm77kg 右右 MAX147km スライダー・カット・カーブ・ツーシーム 明豊高校
最速147㌔直球を持つ好右腕。3年生の夏から主戦。140㌔超の真っ直ぐに4種類の変化球を交える。
最終更新日:2023-12-12 (Tue)|2027年大学生投手 東都大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   22夏: 1 先  1.2  5  0  1  2 138㌔ 一関学院
   23夏: 1 先   6  10  3  0  4 143㌔ 北海高校 
   通算: 2    7.2  15  3  1  6 防7.04
       被安打率17.61 奪三振率3.52 四死球率1.17

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   22夏(背番号19)      回数 被安 奪三 四死 失点
   大分2回戦:三重総合    0.2  1  1  0  1
     3回戦:雄城台高 先   5  4  7  2  2
                5.2  5  8  2  3 防4.76
            被安打率7.94 奪三振率12.71 四死球率3.18

   22秋(背番号18)      回数 被安 奪三 四死 自責
   九州1回戦:高鍋高校 先   5  6  1  0  0
     準々決:沖縄尚学    4.1  4  2  2  1 ※2対3で敗戦
                9.1  10  3  2  1 防0.96
             被安打率9.64 奪三振率2.89 四死球率1.93

  最新記事

 ■ 明豊 中山圧巻の完封劇 天国の仲間に捧げる甲子園切符(報知) 23/7/27

 明豊がエース・中山敬斗の完封大分商を3―0で破り、3年連続の甲子園を決めた。昨年8月。チームメートだった吉川孝成さんが、練習試合で捕手として出場中に倒れ、その後、意識が戻らぬまま亡くなった。「孝成と共に戦って、甲子園に行こう」。いつしか、それはチーム全員の思いになった。どんなにきつい練習でも、野球ができる喜びを感じずにはいられなかった。昨秋に最速141キロだった球速は、冬場の走り込みで147キロをマークするまでになった。大会前には背番号1を渡された。
 明豊の中山敬斗はエースの役割を果たし、優勝の立役者となった。中山は制球力があり、テンポがいい。「力感がなく、バランスがいい。連投できる能力がある」(川崎監督)。最速147キロのストレートと、川崎監督に「高校トップレベル」と言わしめたキレのあるスライダーを操る。(OITASPORTS)

   23夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   大分3回戦:佐伯豊南    1.2  1  2  0  0 147㌔(別大興産)
     準々決:鶴崎工業     3  1  4  2  0 145㌔
     準決勝:大分舞鶴 先   8  4  4  5  1
     決勝戦:大分商業 先   9  2  7  1  0封145㌔
                21.2  8  17  8  1 防0.00
             被安打率3.32 奪三振率7.06 四死球率3.32

   【球速変遷】22秋141㌔→23春144㌔→23夏147㌔
   【背 番 号】22夏#19#18→22秋#18→23夏#1
   【身長体重】22秋174cm74kg→23夏176cm77kg

 ■ 明豊が県勢初の大会3連覇へ王手 エース中山敬斗1失点好投(日刊) 23/7/24

 明豊が終盤で底力を見せ、今春に敗れた大分舞鶴に2-1で逆転勝ち県勢初の大会3連覇へ王手をかけた。試合終盤まで劣勢だった。7回まで散発2安打で、得点圏に走者を進めたのは3回のみ。3併殺打の拙攻も重なり、ホームがずっと遠かった。先発したエース中山敬斗は8回4安打1失点の好投だった。1点リードした直後の最終回は森山塁投手が打者3人で締めくくった。

   【常時球速】高3夏県大会:140㌔前後から140㌔台前半(救援)
         高3夏甲子園:130㌔中盤から140㌔強(先発登板)

  プロフィール

 奈良県生駒市出身。
 中山 敬斗(なかやま・ひろと)投手。
 生駒市立緑ヶ丘中時代は硬式野球チーム・レッドスターベースボールクラブでプレー。

 明豊高校に進学後、1年生の夏(甲子園1回戦)はベンチ外。
 翌2年夏の甲子園(#18)で全国デビューを飾り、143㌔腕・森山らを擁して3回戦進出を果たす。
 2回戦・一関学院戦の先発に抜擢されるも立ち上がり悪く1.2回3失点で降板。
 続く2年時秋の予選(#18)を九州8強で終え、冬場の走り込みで144㌔腕へと成長を遂げた。
 3年生の夏になってエースの座をつかみ、3年連続9度目となる県大会Vを達成。
 リリーフを務めた3回戦・佐伯豊南戦で自己最速更新の147㌔(1.2回2K封)を計測している。
 先発兼救援で全5試合中4試合、計21.2回を投げ、17K1失点、防0.00を記録。
 決勝・大分商業戦で散発2安打の好投を演じ、7奪三振1四球、3対0完封勝ちをマークした。
 その後本戦1回戦で北海高校と戦い計30安打の打撃戦の末に8⑩9で敗戦。
 7回表一挙4得点で7-3としたが、その裏に2ランを浴び7回途中10安打、3K5失点でKOとなった。
 チームメイトとして2個上に京本眞太田虎次朗、同期に森山塁ら。

 176cm77kg、最速147㌔直球を持つ好右腕。
 セットポジションから始動をしてタメて重心を下げ、クロスして右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速147㌔、常時130㌔台中盤から140㌔強(高3夏の甲子園)のストレートと、
 120㌔台の縦スライダー、120㌔台のカットボール、90㌔台のカーブ、130㌔前後のツーシーム。
 先発兼救援でチームに貢献。伸びのある直球に4種類の変化球を織り交ぜる。
 3年生の夏からエースとしてプレー、県3回戦・佐伯豊南戦で147㌔(平均142.1㌔)を計測した。
 被安打率3.32、奪三振率7.06、四死球率3.32。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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