梅澤 翔大(専大松戸)|ドラフト・レポート

梅澤 翔大(専大松戸)

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    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 中日 日ハム 東京 西武 巨人 楽天 横浜 福岡 広島 千葉 阪神 オリ
    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm73kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・カット・フォーク
最速147㌔直球を持つ2年生右腕。100㌔を割るカーブとの緩急。我孫子戦で7回完封をマークした。
最終更新日:2024-01-26 (Fri)|2024年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   23夏: 1    3.1  5  4  4  3 147㌔ 土浦日大 ●
   通算: 1    3.1  5  4  4  3 防8.10
      被安打率13.50 奪三振率10.80 四死球率10.80

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   22秋(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   千葉決勝戦:成田高校    5.2  2  5  2  0
   関東決勝戦:山梨学院 先   5  6  0  0  3 ※3対9で敗戦
                10.2  8  5  2  3 防2.53
             被安打率6.75 奪三振率4.22 四死球率1.69

   23春(背番号18)      回数 被安 奪三 四死 失点
   千葉3回戦:千葉学芸    3.1  2  2  2  0
     決勝戦:木更津総    7.1  4  5  4  0
   関東2回戦:相洋高校 先   2  6  3  1  4
     準決勝:健大高崎    0.1  1  0  1  0
                 13  13  10  8  4 防2.77
             被安打率9.00 奪三振率6.92 四死球率5.54

   23夏(背番号16)      回数 被安 奪三 四死 失点
   千葉4回戦:我孫子高 先   7  5  9  1  0封144㌔
     準々決:拓大紅陵 先  7.1  5  9  3  0
     決勝戦:習志野高 先  2.1  4  1  3  4 144㌔ ※自責0
                16.2  14  19  7  4 防0.00
            被安打率7.56 奪三振率10.26 四死球率3.78

  最新記事

 ■ 専大松戸・梅沢 完封で7回コールド勝利(スポニチ) 23/7/17

  次期エース候補が快投だ。専大松戸は我孫子に7回コールド勝利最速146キロ右腕で背番号16をつける梅沢翔大(2年)は、被安打5で完封を決め「いいボールを投げられた」と胸を張った。最速144キロを記録した直球と変化球のコンビネーションで相手打線を手玉に取った。

   23秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   千葉2回戦:横芝敬愛    0.1  0  1  0  0
     3回戦:幕張総合     2  0  3  1  0
     準々決:千葉経付 先   9  9  6  6  8
     準決勝:千葉商付 先   7  6  6  2  2
   関東1回戦:常総学院 先  3.2  8  1  3  4 ※2⑧9で敗戦
                 22  23  17  12  14 防5.73(失点から算出)
             被安打率9.41 奪三振率6.95 四死球率4.91

   【背 番 号】22春#19→22秋#11→23春#18→23夏#16→23秋#1
   【球速変遷】高1秋141㌔→高2春146㌔

 ■ 専大松戸が秋初V 右腕・梅沢が無失点リリーフ(報知) 22/10/2

 専大松戸が成田に圧勝し、秋初の頂点に立った。4回途中からリリーフした1年生右腕の梅沢翔大は、130キロ後半~140キロの球威ある直球で押し、5回2/3を2安打、5奪三振、無失点。自己採点を80点としたが、「ゼロで抑えられたのは自信になる」と手応えをつかんだ。

  プロフィール

 千葉県松戸市出身。
 梅澤 翔大(うめざわ・しょうだい)投手。
 根木内小時代に軟式チームで野球を始め、小金南中では硬式・市川シニアに所属。

 専大松戸では1年生の春から背番号19でベンチ入り。
 1年時夏の予選を(4強)メンバー外として過ごし、同年秋(関東準優勝)から再び控えを務める。
 翌2年春の選抜でベスト8入りを果たすも自身は背番号11番で登板機会なし。
 2年生の夏の県大会で夏大初登板を飾り、主戦・平野らと共に2年ぶりの優勝を成し遂げた。
 いずれも先発で全7戦中3試合、計16.2回を投げ、19K4失点、防0.00と活躍。
 4回戦・我孫子戦で7回5安打9K14対0完封、準々・紅陵戦で7.1回0封の好投を演じている。
 続く甲子園本大会で全国デビューし、自己最速を1㌔更新する147㌔を計測。
 3回戦・土浦日大高戦に2番手で登板したが3.1回3失点と振わず6-10で逆転負けとなった。
 その後、2年生の秋からエースを務めるも、5試合22回で23安打14失点と低迷。
 関東1回戦・常総戦で4回途中4失点KOを喫し、2⑧9の大敗で選抜出場枠争いから脱落した。
 チームメイトとして2個上に鈴木良麻、1個上に平野大地ら。

 175cm73kg、最速147㌔の直球を持つ2年生右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、後ろ深めに右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速147㌔、常時130㌔後半から140㌔前半の伸びのある真っすぐと、
 120㌔前後から120㌔台のスライダー、100㌔を割る緩いカーブ、その他130㌔強のカットボール。
 最速では147㌔を投げる主戦投手。100㌔前後のカーブなど変化球との緩急。
 2年時夏の県大会3試合16.2回で19奪三振、4回戦・我孫子戦で7回9K14-0完封を記録した。
 遠投90m、50m走6秒6。コントロールにバラツキが残る。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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