ラマル・ギービン・ラタナヤケ(大阪桐蔭)|ドラフト・レポート

ラマル・ギービン・ラタナヤケ(大阪桐蔭)

ここでは、「ラマル・ギービン・ラタナヤケ(大阪桐蔭)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 中日 日ハム 東京 西武 巨人 楽天 横浜 福岡 広島 千葉 阪神 オリ
    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm82kg 右右 三塁手 遠投100m 50m6秒2
飛距離が魅力の右の長距離打者。神宮で右中間弾。名古屋市生まれ、スリランカ人の両親を持つ。
最終更新日:2024-04-06 (Sat)|2024年高校生野手 コメント(0)

  動 画



  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   23春: 1   –  0  0 0 0 0 0 0 0 0   -   -
   24春: 3 .182 11  2 0 0 0 1 1 1 1  .250  .182(4番/一)
   通算: 4 .182 11  2 0 0 0 1 1 1 1  .250  .182

高校時代打撃成績

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22秋大阪: 5 .333  6  2 1 0 1 5 1 3 0  .556 1.000
   22秋近畿: 3 .300  10  3 2 0 0 2 0 1 0  .364  .500(4・5番/三)
   22秋神宮: 2 .000  3  0 0 0 0 0 2 2 0  .400  .000
   23春近畿: 1 .400  5  2 1 0 0 0 3 0 0  .400  .600( 4番/三)
   23夏大阪: 7 .167  18  3 1 0 0 3 3 6 0  .375  .222( 4番/三)
   23秋大阪: 7 .417  24 10 3 0 4 15 5 3 0  .481 1.042 
   23秋近畿: 4 .500  12  6 2 0 0 3 1 4 0  .625  .667( 4番/三)
   23秋神宮: 1 .750  4  3 1 1 1 3 1 0 0  .750 2.250( 4番/三)
   通  算: 30 .354  82 29 11 1 6 31 16 19 0  .475  .732

  最新記事

 ■ プロ注目の大阪桐蔭・ラマルが三塁打、二塁打に2ラン!! (中スポ) 23/11/17

 大阪桐蔭のプロ注目選手で、名古屋市出身のラマル・ギービン・ラタナヤケ内野手が「4番・三塁」で先発出場。第4打席に今大会初本塁打を放った。8回1死一塁から初球の高め直球を右翼線に運ぶ2ラン。6回1死三塁では変化球を引っ張り、左翼線を破る適時二塁打。第2打席にも左翼フェンス直撃の三塁打を放っており、この日3本目の長打。右投げ右打ちのラマルはスリランカ人の両親を持つが、日本生まれ、日本育ち。中学時代は、名古屋市の愛知港ボーイズでプレーした。

 ■ 大阪桐蔭の4番ラマル、3ラン&満弾!(スポニチ) 23/10/8

 大阪桐蔭が17安打18得点を挙げて決勝進出、10年連続の近畿大会出場を決めた。「4番・三塁」で先発したラマル・ギービン・ラタナヤケが2本塁打を放って猛打をけん引した。4―1の4回1死一、三塁で左中間席への3ラン、7回には無死満塁から左翼席への満塁弾を放った。

 ■ 1年生でスリランカ人の両親を持つ4番・ラマルが3安打(報知) 22/10/31

 大阪桐蔭はラマル・ギービン・ラタナヤケ三塁手(1年)が、自身2度目のスタメンで初めて4番に座り、先制二塁打を含む3安打を放った。西谷浩一監督は「天性の長距離当たった時は、びっくりするぐらい飛ぶ。(自校グラウンドの)右中間に左打者が引っ張ったのと変わらないぐらい」と歴代の教え子と遜色ないパワーだと力説した。両親はスリランカ人だが、自身は日本語のみを話すという。

  プロフィール

 愛知県名古屋市生まれ。
 ラマル・ギービン・ラタナヤケ(らまる・ぎーびん・らたなやけ)三塁手。
 福春小4年時から軟式チームで野球を始め、南陽中学校時代は愛知港ボーイズに所属。
 スリランカ出身の両親を持つが、自身が話す言語は日本語のみ。

 大阪桐蔭(22年-)では1年生の秋(神宮制覇)からベンチ入り。
 背番号13ながら全15戦中10戦(先4)に出場し、初出場の府大会初戦・桜塚戦で一発を放つ。
 翌2年春の選抜(4強)で聖地デビューし、4月の春大から4番サードでレギュラー。
 2年生の夏の府大会にV3をかけて挑んだが、打率.167と振わずチームも決勝で敗退となった。
 続く2年時秋の予選で5本塁打を放ち、府大会1位での神宮8強進出を達成。
 大阪大会準決勝・桜宮戦で1試合2発7打点(左3ラン&左満塁弾)の大暴れを演じている。
 神宮初戦2回戦・関東一戦で3長打を記録するも投守が振わず5対9で敗戦。
 4回2死で中堅左三塁打(フェン直)をマークし、8回1死で右中間2ラン(外高直球)を放った。
 その後、3年生の春の選抜で一塁を守り、エース・平嶋らを擁して準々まで進出。
 打率1割台と苦しみながらも力強い打撃を見せ、振る力でプロスカウト陣からの評価を獲得した。
 1個上に前田悠伍、同期に平嶋桂知、1個下に森陽樹中野大虎ら。

 180cm82kg、ガッチリとした体格の強打の三塁手。
 振り切るスイングから鋭い打球を放つ右のスラッガー。高校通算28発のパンチ力で4番を務める。
 西谷浩一監督から天性の長距離打者と評されるチームNO.1の飛距離が売り。
 1年生の秋から背番号13でベンチ入り、2年生の春の選抜後から4番・サード(#5)を任された。
 2年時秋の予選12試合で1試合2発(府大会準決勝)を含む5本塁打を記録。
 神宮大会準々決勝・関東第一戦で右中間席への2ラン(外高め134㌔真っ直ぐ)を放っている。
 遠投100m、50m6秒2。スイング速度153㌔(中学時点)。

  スカウトコメント

巨人・水野雄仁スカウト部長|24/3/26
 「愛工大名電の石見君、大阪桐蔭・ラマル君の打力も将来性十分です」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト部長|24/3/25
 「1回戦ではあまりいいところがなかったけど、やっぱり楽しみな選手ですよね。モイセエフ君がロシアだから、アジアの選手にも行きたい(笑)。それはともかくとして、背番号5をつけているけどファーストで出て、ちょいちょいミス(1失策)をして、やっぱりあの辺りなんでしょう。売りは打撃ですし、きっちりサードを守れるようになってきたら、また評価が変わってくるでしょうね」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



最終更新日:2024-04-06 (Sat)|2024年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2024年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑