大泉 塁翔(愛工大名電)|ドラフト・レポート

大泉 塁翔(愛工大名電)

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    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
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    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



171cm68kg 左左 MAX144km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・ツーシーム
最速144㌔の小柄なプロ注目左腕。2年生の夏に144㌔計測、同秋の予選55.2回で58三振を奪った。
最終更新日:2023-12-09 (Sat)|2024年高校生投手 コメント(1)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   23夏: 1    1.1  1  0  1  0 139㌔ 徳島商業
   通算: 1    1.1  1  0  1  0 防0.00
       被安打率6.75 奪三振率0.00 四死球率6.75

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   22秋(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知2回戦:誠信高校     1  0  2  0  0
     3回戦:西尾高校    0.2  0  2  0  0
     準々決:大府高校    2.1  4  3  0  0
     準決勝:東邦高校    2.2  4  1  1  1
     3位決:中京大中    0.1  0  0  0  0
   東海1回戦:大垣日大     3  1  2  1  0
                 10  9  10  2  1 防0.90
             被安打率8.10 奪三振率9.00 四死球率1.80

   23春(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知準決勝:至学館高     0  0  0  2  2

   23夏(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知3回戦:大府高校     3  0  4  2  0
     4回戦:名城大附    1.1  1  2  0  0
     準々決:享栄高校     1  0  0  0  0 
     準決勝:中部春日     1  4  2  1  2 144㌔
                6.1  5  8  3  2 防2.84
            被安打率7.11 奪三振率11.37 四死球率4.26

  最新記事

 ■ 愛工大名電が東海大会切符 大泉塁翔が2試合連続完封(中スポ) 23/9/30

 愛工大名電が豊橋中央を破り、秋季東海大会への出場を決めた。最速144キロのエース左腕、大泉塁翔投手が2試合連続の完封勝利を挙げた。140キロ前後の直球にキレのあるスライダーを交えて豊橋中央打線を翻弄。9回まで許した安打をわずか3本に抑えた。12三振を奪う零封劇にも「いい投手が多い中で背番号1をもらっている。その役割を果たせたかな」と謙虚に振り返った。
 プロ注目の左腕・大泉塁翔は140キロ台の速球と100キロ台のカーブ、鋭いスライダーを織り交ぜ、防御率1.93と安定感が光った。(報知高校野球)

   23秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知2回戦:誠信高校 先   4  3  8  1  1
     3回戦:安城高校 先   7  2  8  0  0
     準々決:愛産大工 先   9  4  10  1  0封※1対0で勝利
     準決勝:豊橋中央 先   9  3  12  2  0封※2対0で勝利
     決勝戦:豊川高校 先   8  8  7  2  1
   東海準々決:日大三島 先   9  9  5  4  4
     準決勝:藤枝明誠 先  5.2  4  6  5  4
     決勝戦:豊川高校     4  4  2  1  0 ※7対8で敗戦
                55.2  37  58  16  10 防0.97
             被安打率5.98 奪三振率9.38 四死球率2.59

 ■ 愛工大名電が東海大会王手 大泉4安打10K完封(中スポ) 23/9/23

 愛工大名電が愛産大工に競り勝ち、準決勝進出を決めた。エース左腕の大泉塁翔投手が4安打完封でチームを4強に導いた。序盤は得意のスライダーを軸にカウントを取り、140キロ前後のキレのある直球で差し込ませた。無四球で10三振を奪い、愛産大工打線をシャットアウトした。憧れは同校OBで同じ左腕のDeNA・東。170センチと自身と変わらない小柄な体格ながら今季リーグトップの15勝を挙げる先輩の活躍に「身長が高くなくてもプロで活躍できるんだ」と励みになっている。

  プロフィール

 愛知県岡崎市出身。
 大泉 塁翔(おおいずみ・るいが)投手。
 岡崎市立北中学校時代は軟式野球部でプレー。

 愛工大名電に進学後、1年生の夏の甲子園はベンチ外。
 1年時秋の予選から背番号11番でベンチ入りし、全6戦救援で東海大会進出(1回戦)を飾る。
 2年生の夏の予選で夏大デビューし、準決勝・春日丘戦で最速144㌔をマーク。
 本戦1回戦・徳商戦(1-2)に2番手で登板し、最速139㌔、1.1回1安打0封の力投を見せた。
 続く2年時秋の予選で主戦の座を掴み、県大会1位での東海大会準Vを達成。
 愛知大会準々・愛産大工業戦で1-0完封、準決・豊橋中央戦で2-0完封を記録している。
 東海決勝でモイセエフ擁する豊川と戦い、4回0封救援もおよばず7対8で敗戦。
 主に先発で全8試合(先7)、計55.2回を投げ、37安打58K10失点、防0.97の好成績を残した。
 2学年上に有馬伽久山田空暉、同学年に伊東尚輝ら。

 171cm68kg、最速144㌔の小柄なプロ注目左腕。
 セットから溜めを作って前傾しながら重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速144㌔、常時140㌔前後(高2夏の県大会準決勝・リリーフ)のストレートと、
 120㌔台前半から後半のスライダー、80㌔台から90㌔台のカーブ、110㌔台のチェンジアップ。
 140㌔を超える真っすぐと鋭いスライダーが持ち味。スローカーブで緩急を付ける。
 2年生の夏の県大会で144㌔(岡崎市民)を計測、同秋の新チームで主戦投手の座を掴んだ。
 高2秋8試合55.2回で、奪三振率9.38、四死球率2.59。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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東克樹2世かも
| 匿名 | 2024年02月10日(Sat) 16:21 | URL #- [ 編集]
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