徳丸 快晴(大阪桐蔭)|ドラフト・レポート

徳丸 快晴(大阪桐蔭)

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178cm83kg 両左 外野手・三塁手 遠投100m 50m6秒6 
広角に弾き返す両投げの左打者。1年生の秋から3番ライトで活躍。NTT西・徳丸天晴を兄に持つ。
最終更新日:2024-03-08 (Fri)|2024年高校生野手 コメント(0)

  動 画



  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   23春: 4 .333 12  4 0 0 0 2 0 4 0  .500  .333(3番/右)
   24春: 3 .182 11  2 0 1 0 2 1 1 1  .250  .364(3番/左)
   通算: 7 .261 23  6 0 1 0 4 1 5 1  .393  .348

  最新記事

 ■ 大阪桐蔭 19得点21安打!プロ注目・徳丸が通算31本目(デイリー) 24/3/8

 大阪桐蔭が7日、関西学院と練習試合を行い、19-2で大勝。21安打中14本の長打を記録と打線が爆発した。九回はプロ注目の徳丸快晴外野手が高校通算31本目で今春2本目となる右越えソロをマークした。新基準の低反発バットを使用しながらも、快音は鳴りやまなかった。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22秋大阪: 7 .273  22  6 2 1 0 8 1 6 0  .429  .455
   22秋近畿: 4 .176  17  3 0 0 0 2 2 1 0  .222  .176(3番/右翼)
   22秋神宮: 4 .500  16  8 1 0 0 7 2 2 0  .556  .563(3番/右翼)
   23夏大阪: 7 .417  24 10 0 0 0 5 2 3 0  .481  .417(3番/右翼)
   23秋大阪: 7 .500  20 10 5 1 0 8 0 7 0  .630  .850
   23秋近畿: 4 .214  14  3 0 0 0 1 3 3 0  .353  .214(3番/左右)
   23秋神宮: 1 .333  3  1 1 0 0 2 0 1 0  .500  .667(3番/左翼)
   通  算: 34 .353 116 41 9 2 0 33 10 23 0  .460  .466

  【一塁到達】23春選抜1回戦:1回4秒50(三ゴ)
        23春選抜3回戦:4回4秒42(遊ゴ)、6回4秒40(二ゴ)

 ■ 大阪桐蔭が始動 西谷監督「勝ちたいだけ」(スポニチ) 24/1/5

 高校通算28本塁打プロ注目外野手の徳丸快晴にとっては、兄・天晴(NTT西日本)とのドラフト同時指名がかかる1年になる。それでも「同時にプロに行ければベスト。ただし、急ぎすぎてケガをしないように、しっかりと考えてから将来を決めたい」と冷静に足元を見つめた。

 ■ 大阪桐蔭の“両投げ”徳丸快晴が「3番・三塁」で1打点3四球(報知) 23/9/30

 大阪桐蔭が近大付にサヨナラ勝ちし、5回戦突破を決めた。“両投げ”の徳丸が「3番・三塁」で初めてフル出場した。普段は、左投げで外野守備につくが、この日は右投げ遠投は左が100メートル、右が90メートル弱と、パワーは左が勝る。一方、普段の生活では黒板に文字を書く以外は右を使うことがほとんどで「コントロールは右の方がいい。もっと飛んできてほしかった」と苦笑いした。

過去記事

 ■ 大阪桐蔭がクラークに大勝 1年生の徳丸快晴が4打点(報知) 22/11/20

 大阪桐蔭がクラークをコールドで破り、4強入りを決めた。大阪桐蔭は初回、徳丸快晴右翼手(1年)の中前適時打で先制。2回は山田太成左翼手の右前適時打、徳丸の左中間2点二塁打などで4点を加えた。3回は岸本真生三塁手と山田の右前適時打、徳丸の右犠飛などで5点を追加した。

  プロフィール

 大阪府大阪市生まれ。
 徳丸 快晴(とくまる・かいせい)外野手兼三塁手。
 4歳から兄・天晴と共にソフトボールを始め、蒲生中時代は大阪柴島ボーイズに所属。
 中1夏のU12カル・リプケン大会で首位打者を獲得した。

 大阪桐蔭では外野手兼内野手としてプレー。
 1年時秋の予選で3番・右翼手の座を獲得し、5割、本0点7の活躍で大阪V、神宮2連覇を飾る。
 神宮2回戦・クラーク戦(12⑥2)で左中間2点二塁打など2安打4打点を記録。
 翌2年春の選抜(4強)で全国デビューを果たし、12の4、打率.333、0発2打点の実績を残した。
 初戦・敦賀気比戦(3-1)で外角133㌔直球をレフト前へと弾き返すタイムリー。
 逆転負けとなった準決勝・報徳戦(5対7)で外高めカーブを捉えた先制左前打を放っている。
 続く2年時夏の府大会で打率.417を記録するも履正社に0対3で敗れ準優勝。
 2年生の秋の予選から主に左翼(兼三塁)を守り、府大会1位で神宮大会ベスト8まで進出した。
 1個上に前田悠伍、同期に平嶋桂知境亮陽ら。

 178cm83kg、打撃が魅力のプロ注目レフト兼サード。
 高校通算31発、振り切るスイングで広角に強い打球を弾き返す左打者。主に3番打者を担う。
 1年生の秋から外野手としてレギュラー、2年生の秋の予選では三塁手も守った。
 左右両投げも特徴の一つ。外野の守備では左投げ、三塁の守備では右投げとしてプレーする。
 遠投左投げ100m&右投げ90m弱、50メートル走6秒6。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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