吉岡 暖(阿南光)|ドラフト・レポート

吉岡 暖(阿南光)

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    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 中日 日ハム 東京 西武 巨人 楽天 横浜 福岡 広島 千葉 阪神 オリ
    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



吉岡 暖(阿南光)

182cm85kg 右右 MAX146km スライダー・カット・カーブ・フォーク・ツーシーム
変化球主体の最速146㌔右腕。完投数の多さも特徴の一つ。縦スラ、フォークなどで打者を翻弄する。
最終更新日:2024-04-03 (Wed)|2024年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   24春     回数 被安 奪三 四死 自責
   豊川高校 先   9  9  11  4  4 143㌔ ○
   熊本国府 先   9  5  14  0  0 143㌔ ○封
   星稜高校     8  4  5  1  1 137㌔
           26  18  30  5  5 防1.73
       被安打率6.23 奪三振率10.38 四死球率1.73
   ※30奪三振内訳=直球11、フォーク7、スライダー6、カット5、犠打失敗1

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   22秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   徳島1回戦:小松島西 先   9  15       10 ※11対10完投
     2回戦:徳島北高 先   9  5       4 ※5対4完投
     準々決:徳島商業 先   8  9       7 ※3対7完投
                 26  29       21 防7.27(失点から算出)

   23春(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   徳島1回戦:那賀高校 先   9  8       0封※6対0完封
     2回戦:脇町高校 先   5  5       0封※13⑤0完封
     準々決:徳島商業 先   9  9       0封※1対0完封 145㌔
     準決勝:鳴門渦潮 先   9  7       1 ※2対1完投
     決勝戦:鳴門高校 先   9  6       2 ※3対2完投
   四国1回戦:高知高校 先   8  14  8  4  7
                 49  49  37  18  10 防1.84
             被安打率9.00 奪三振率6.80 四死球率3.31

   23夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   徳島2回戦:城南高校 先   9  4  6  4  3 ※5対3完投
     準々決:池田高校 先   9  8  7  0  0封※1対0完封
     準決勝:徳島商業 先   9  9  8  5  4 ※1対4完投
                 27  21  21  9  7 防2.00
             被安打率7.00 奪三振率7.00 四死球率3.00

  最新記事

 ■ 【センバツ】阿南光・吉岡暖は3試合で30K(報知) 24/3/28

 2試合連続2ケタ奪三振で完投していた阿南光のエース・吉岡暖は、高橋監督の判断で先発を回避した。「肘、肩、腰に張りがあった。いつもと違う張り方で、体が動かないな、という感じでした」。高橋監督は4回からの投入を予定。だが、0―3となった2回無死一、三塁で登板した。「投げたくてしようがなかったので、『いつ行くんですか?』って聞きに行きました」。高橋監督も「アピールしてくる子なので」と主張を受け入れて、マウンドに送った。この日は5三振だったが、8回を4安打1失点に抑えた。

   23秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   徳島2回戦:小松島西 先   7  9       2 ※9⑦2完投
     準々決:小松島高 先   2  2       0
     準決勝:鳴門高校 先  8.2  9       7 ※6対7完投
     3位決:生光学園 先   9  6  12  4  1 ※10対1完投
   四国1回戦:丸亀城西 先   9  8  12  5  2 ※6対2完投
     準々決:松山商業 先   9  5  7  3  1 ※6対1完投
     準決勝:鳴門高校 先   9  6  8  2  3 ※6対3完投 142㌔
     決勝戦:高知高校 先   9  8  8  4  5 ※1対5完投 142㌔
                62.2  53  66  24  21 防2.44
             被安打率7.61 奪三振率9.48 四死球率3.45

 ■ プロ注目の阿南光・吉岡暖が14K無四球完封!(中スポ) 24/3/25

 プロ注目の最速146キロ右腕、阿南光の吉岡暖投手が5安打14奪三振、無四球の完封初のベスト8進出に導いた。この日最速の143キロ直球にカットボール、フォークもさえ、9回にはカーブを織り交ぜて、さらに緩急をつけた。初戦は4失点ながら143球で完投。腰に張りも覚え、不安を抱えたという。休みが欲しいと思っていたところ、2日連続の天候不良が「恵みの雨」となった。

 ■ 阿南光・吉岡 モイセエフから一発浴び「対応力ある打者」(スポニチ) 24/3/19

 32年ぶりの出場となった阿南光が、東海王者の豊川を下し、現校名では甲子園初勝利を挙げた。エース・吉岡暖は9回4失点で完投勝利。143球で最後までマウンドを守り抜いた。大会屈指の強打者、豊川のモイセエフ・ニキータには8回に2ランを浴びたものの5打数1安打、3三振に抑え「ニキータ選手をとにかく抑えることを目的に1打席目から全力投球でやってました。すごくいい打者で、対応力ある打者なので、1打席1打席、配球を変えながら、抑えるようにしました」と語った。
 日本ハム・山田スカウト顧問からは「山本由伸(ドジャース)のような投げ方これから体も出来上がってくれば、さらに楽しみな存在になる」と高評価を受けた。(報知)
 阪神・山本スカウトは「コントロールがいい夏まで追いかけていきたい」と評価した。(デイリー)
 広島白武佳久スカウト部長「面白いですね。夏にかけて、さらに伸びていきそう直球もまずまず良く、決め球もあるリストアップする価値のある投手だと思います」(スポニチ)

過去記事

 ■ プロ注目の阿南光・吉岡 豊川・モイセエフとの対決に闘志(スポニチ) 24/3/16

 阿南光が15日、龍谷大平安と練習試合を行った。プロ注目最速146キロ右腕・吉岡暖投手が先発し、6回3安打2失点、6奪三振と上々の仕上がり具合を披露。試合は3―3で引き分けた。もともと2段モーションの方が投げやすかったという右腕。「自分はこっちの方がいいなと、ずっと思っていた。やっと解禁になった」と選抜からのルール改正も“追い風”と捉える。

 ■ 阿南光 絶対的エース・吉岡3失点完投!センバツ当確(デイリー) 23/11/6

 阿南光が3週前の雪辱を果たし、大きな大きな1勝を挙げた。徳島大会準決勝は鳴門に6−7で逆転サヨナラ負け。センバツ切符が懸かった一戦できっちり借りを返した。絶対的エースの吉岡暖投手が3失点完投。自己最速146キロの直球にはこだわらず、変化球を主体とした114球で今大会3試合連続の完投勝利。既にプロのスカウトの注目を集める182センチの本格派右腕は「小学生の時からずっと目指していた場所」と改めて甲子園への思いを口にする。「制球がばらけるところがある。ちょっとは成長したかなと思うけどまだまだです」。全国舞台を見据え、さらなる進化を誓った。

 ■ 阿南光が四国大会初戦突破 エース吉岡、2失点完投(デイリー) 23/10/28

 阿南光(徳島3位)が丸亀城西(香川2位)を下し、1回戦を突破した。エース・吉岡暖投手は8安打を浴びながらも、2失点完投勝利。12奪三振、165球の力投にも「無駄な球が多かった。球自体はそんなに悪くなかったけど、コントロールが定まらなかった。納得度はゼロです」と5四球を反省した。

  プロフィール

 徳島県阿南市出身。
 吉岡 暖(よしおか・はる)投手。
 津乃峰小1年から軟式チームで野球を始め、阿南中では徳島阿南シティホープでプレー。

 阿南光に進学後、1年生の夏の甲子園はベンチ外。
 1年時秋の新チーム(県8強)で主戦の座を掴み、翌2年春の県大会で29年ぶりの優勝を果たす。
 2年時夏の県大会で夏大デビューし、全3戦完投(27回7失点)で4強まで進出。
 続く2年生の秋の予選で四国準Vをなし遂げ、最速146㌔右腕としてプロからも注目をされた。
 全て先発で全8戦計62.2回をこなし、66K21失点5完投勝利防2.44をマーク。
 153㌔腕・川勝と投げ合った県3決・生光戦で6安打12奪三振10-1完投勝ちを収めている。
 同県対決となった四国準決・鳴門戦(県1位)で6安打6対3完投勝ちを記録。
 翌決勝で高知高と接戦を演じたが9回に4失点と捕まり、8安打1-5完投負けでV逸となった。
 その後3年生の春の選抜で全国デビューし32年ぶりの出場で8強進出を達成。
 先発救援で全3戦(先2)計26回を投げ、2勝0敗、5四球30K5失点防1.73の実績を残した。
 1回戦・豊川戦で5安打11K11対4完投(モイセエフ5打数1本塁打3K)を記録。
 2日連続の順延を経て行われた2回戦・熊本国府戦で無四球14K3対0完封勝ちを収めている。
 2個上に森山暁生(中日22年3位)、同期に福田修盛ら。

 182cm85kg、変化球主体のプロ注目146㌔右腕。
 セットから始動をして溜めて重心を下げ、早めに着地し、後ろ深めに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速146㌔、常時130㌔前半~140㌔前後(高3春の選抜)の直球と、
 110㌔後半~120㌔台の縦スラ130㌔前後のフォーク130㌔強のカット100㌔前後のカーブ。
 完投の多さも特徴の一つ。縦スライダーフォークなど変化球主体に投球する。
 1年生の秋から主戦投手としてチームを牽引。公式戦23試合(先発22)で20完投をマークした。
 選抜での奪三振率10.38。二段モーションから投じる。

  スカウトコメント

巨人・水野雄仁スカウト部長|24/3/26
 「伸びしろ十分」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト部長|24/3/25
 「変化球がいいですね。それこそ、ピッチングがしっかりとできるんで、これから球が速くなってきたら、さらに面白いですね」
阪神・山本スカウト|24/3/20
 「コントロールがいい。夏まで追いかけていきたい」
広島・白武佳久スカウト部長|24/3/20
 「面白いですね。夏にかけて、さらに伸びていきそう。直球もまずまず良く、決め球もある。リストアップする価値のある投手だと思います」
日本ハム・山田スカウト顧問|24/3/20
 「山本由伸(ドジャース)のような投げ方。これから体も出来上がってくれば、さらに楽しみな存在になる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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