小林 芯汰(常総学院)|ドラフト・レポート

小林 芯汰(常総学院)

ここでは、「小林 芯汰(常総学院)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 中日 日ハム 東京 西武 巨人 楽天 横浜 福岡 広島 千葉 阪神 オリ
    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm86kg 右右 MAX149km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・スプリット
ガッチリとした体格の最速149㌔右腕。航空石川を5安打9K1-0完封。小さめのテイクバックから投じる。
最終更新日:2024-04-12 (Fri)|2024年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   24春     回数 被安 奪三 四死 自責
   航空石川 先   9  5  9  2  0 140㌔ ○封
   報徳学園 先   6  10  4  5  5 143㌔ ●
           15  15  13  7  5 防3.00
       被安打率9.00 奪三振率7.80 四死球率4.20

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   23春(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 自責
   関東準々決:明和県央     1  0  1  1  0
     準決勝:木更津総     1  1  1  0  0
                 2  1  2  1  0 防0.00
             被安打率4.50 奪三振率9.00 四死球率4.50

   23夏(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 自責
   茨城3回戦:下妻二高    0.1  0  0  0  0
     4回戦:茨城高校     3  2  5  4  1
                3.1  2  5  4  1 防2.70
            被安打率5.40 奪三振率13.50 四死球率10.80

  最新記事

 ■ 小林、試合つくれず=高校野球・常総学院(時事ドットコム) 24/3/27

 常総学院のエース小林は試合をつくれなかった。5四死球と制球が乱れ、5回5失点で降板し右翼へ。決め球のカットボールがうまく決まらず、「一球で負けると身に染みた」と悔やんだ。再び登板した九回は、変化球の高さを修正して無失点。「しっかりとピッチングできた」と収穫もあった。

   23秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   地区2回戦:江戸取手    3          1
     代表決:つくば国    1          0
   シード準決勝:霞ケ浦高 先  6          3
   茨城2回戦:日立商業 先  4  0       0
     準々決:水城高校 先  8  3       0封
     準決勝:水戸一高 先  7  6       1
     決勝戦:鹿島学園    4  5  7     0
   関東1回戦:専大松戸 先  7  8  5  2  1
     準々決:花咲徳栄 先  5  8  3  2  5 145㌔
     準決勝:作新学院    2  1  0  0  0 144㌔
                47  43  46  15  11 防2.11
            被安打率8.23 奪三振率8.81 四死球率2.87

  【常時球速】高2秋:130㌔後半から140㌔前半
        高3春:130㌔前後から140㌔前後

 ■ 常総学院の149キロ右腕・小林芯汰が完封発進(報知) 24/3/25

 常総学院のエース・小林芯汰投手が散発5安打9奪三振の快投で今大会2人目の完封勝利をマークした。今秋ドラフト候補の最速149キロ右腕。この日は球場表示で最速140キロと控えめだったが、常時セットポジションから直球と変化球のコンビネーションがさえた

 ■ 常総学院は快勝発進 プロ注目右腕・小林芯汰は4回無失点(スポニチ) 24/3/2

 常総学院は2日、つくば秀英と今季初の対外試合を行い7―0で快勝した。プロ注目146キロ右腕・小林芯汰が4回1安打無失点、8奪三振と好投。2番手・平隼磨も5回無失点で完封リレーした。

過去記事

 ■ 常総学院が始動 149キロ右腕・小林芯汰が成長誓う(スポニチ) 24/1/5

 常総学院は土浦市内のグラウンドで始動。最速149キロのエース右腕・小林芯汰は「日本一が目標なのでそれに向かって頑張りたい」と気持ちを新たにした。冬の練習期間は制球力向上を目標に掲げ「自分の真っすぐを生かす変化球もしっかり操りたい」と成長を誓う。島田直也監督も「高校生の中では体もできているし、腕を強く振ることができる」とその素質を評価した。

  プロフィール

 栃木県栃木市出身。
 小林 芯汰(こばやし・しんた)投手。
 三鴨小時代から軟式の野球を始め、藤岡第一中では佐野シニアに所属。

 常総学院(22年-24年)では2年生で夏大デビュー。
 背番号11の控え投手としてベンチ入りを果たし、全3戦中2戦(計3.1回1失点)で救援を務める。
 2年時秋の新チームで主戦の座を掴み、県大会1位での関東4強進出を達成。
 全12戦中10戦(先6)計47回を投げ43安打46K11失点2完投1完封、防2.11をマークした。
 8回コールド勝利を収めた県大会準々決・水城戦で3安打11対0完封を記録。
 関東1回戦・専大松戸戦(8回コールド9-2)で、7回8安打、5三振1失点の粘投を演じている。
 翌3年春の選抜甲子園で全国デビューを飾るも報徳との2回戦に1対6で敗戦。
 いずれも先発で全2戦、計14回(責5)に登板し、1回戦・航空石川戦で9K1-0完封を記録した。
 2学年上にバルザー・ブライアン、同期に武田勇哉ら。

 180cm86kg、ガッチリした体格の最速149㌔右腕。
 セットから始動をして溜めて重心を下げ、早めに着地し、後ろ小さめにヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速149㌔、常時130㌔前後から140㌔前後(高3春選抜)の直球と、
 120㌔前後から120㌔中盤のカット同球速帯の縦スラ100㌔台のカーブ110㌔台のチェンジ。
 140㌔超の直球が持ち味の本格派。得意球カット、縦スライダーなどを交える。
 2年生の秋の新チームで背番号1の座を獲得、10試合(先発6)47回で46K、防2.11を記録した。
 小さめのテイクバックで投球。高2秋の奪三振率8.81。

  スカウトコメント

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|24/4/6
 「スライダーとのコンビネーションで勝負する投手。制球力に優れ、完成度が高い」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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