中野 光琉(創志学園)|ドラフト・レポート

中野 光琉(創志学園)

ここでは、「中野 光琉(創志学園)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 中日 日ハム 東京 西武 巨人 楽天 横浜 福岡 広島 千葉 阪神 オリ
    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm74kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・カット・フォーク・スプリット
プロ注目の最速146㌔長身右腕。1年生の秋から投手。2年時秋の予選8試合53回で56Kを奪った。
最終更新日:2024-03-30 (Sat)|2024年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

          回数 被安 奪三 四死 自責
   24春: 1    3.2  4  3  2  0 138㌔ 山梨学院
   通算: 1    3.2  4  3  2  0 防0.00
       被安打率9.82 奪三振率7.36 四死球率4.91

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   22秋(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 自責
   中国1回戦:広島商業    2.1  1  3  0  0
     準々決:光 高 校    2.2  6  3  1  2
                 5  7  6  1  2 防3.60
            被安打率12.60 奪三振率10.80 四死球率1.80

   23夏           回数 被安 奪三 四死 失点 
   岡山2回戦:岡山南高    0.2  1  1  0  0
                0.2  1  1  0  0 防0.00
            被安打率13.50 奪三振率13.50 四死球率0.00

  最新記事

 ■ 創志学園、尾道が準々決勝へ 高校野球秋季中国大会(毎日新聞) 23/10/27

 創志学園(岡山1位)は米子北(鳥取3位)に8―1で七回コールド勝ち、尾道(広島3位)は浜田(島根1位)に3―1で勝利し、ともに準々決勝に駒を進めた。
 ▽創志学園・門馬敬治監督「チーム力があってこの大会に臨んでいるわけではない。強くなる途中の段階だ。(7回1失点と好投した中野光琉投手は)もっと一球一球を大事にしてほしいが、投手歴は約1年。これから伸びてほしいもっと高みを目指してほしいそんな可能性を感じさせる選手だ
 中野は将来性豊かな大型右腕。プロのスカウトもチェックしている。(ホームラン)

   23秋(背番号1→10)     回数 被安 奪三 四死 失点
   地区1戦目:岡山城東 先   9          1
     2戦目:岡山朝日 先   9          1
     3戦目:明誠学院 先   5          0封
   岡山準々決:岡山理付 先   9  7  11  5  3
     決勝戦:岡山城東 先   7  6  8  3  4
   中国1回戦:米子北高 先   7  2  6  2  1
     準決勝:高川学園 先  6.2  3  3  3  0 141㌔
     決勝戦:広陵高校    0.1  0  0  1  0 139㌔
                 53  37  56  16  10 防0.85
             被安打率6.28 奪三振率9.51 四死球率2.72

  プロフィール

 大阪府八尾市出身。
 中野 光琉(なかの・ひかる)投手。
 美園小1年生の時からソフトボールを始め、久宝寺中時代は大阪中央シニアに所属。

 創志学園では投手に転向した1年生の秋からベンチ入り。
 翌2年夏の岡山大会で夏大デビューを果たし、初戦2回戦・岡山南高戦(5-8)で救援を務める。
 2年生の秋の予選からエース格を担い、県大会1位での中国大会準Vを達成。
 全11戦中8試合(先発7)、計53回を投げ、37安打56K10失点、防0.85の好成績を残した。
 背番号1を任された地区予選(県大会から#10)で3戦連続完投勝利をマーク。
 続く県大会準々決勝・岡山理大付戦で、7安打5四死球、11K4-3完投勝利を収めている。
 中国大会全4戦中3戦、計14回を投げ、5安打9K1失点、防御率0.64と活躍。
 1回戦・米子北戦で7回8対1完投勝ちを収め、準決・高川戦(7⑦0)で6.2回0封を記録した。
 その後3年生の春の選抜に11番で挑み2回戦・山学戦(0-4)で全国初登板。
 0-3の3回裏2死2塁から救援し適時打を許しながらも最速138㌔3.2回0封の粘投を見せた。
 2学年上に岡村洸太郎(現愛院大)、同学年に山口瑛太ら。

 185cm74kg、プロ注目の最速146㌔長身右腕。
 セットポジションから膝を引き上げて重心を下げ、クロス気味に肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速146㌔、常時130㌔前後から135㌔強(3年生の春の選抜)のストレートと、
 110㌔前半から120㌔前半の縦スライダー100㌔台のカーブ120㌔弱から120㌔台のフォーク。
 最速では146㌔をマークする長身右腕。高校1年生の秋から投手に転向した。
 2年生の秋の予選8試合53回で防御率0.85、投球イニング数を上回る56奪三振を記録している。
 被安打率6.28、奪三振率9.51、四死球率2.72。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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