猶明 光絆(日本航空石川)|ドラフト・レポート

猶明 光絆(日本航空石川)

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184cm80kg 左左 MAX142km スライダー・カーブ・チェンジ
将来性が魅力の最速142㌔大型左腕。1年生の秋から主力、北信越大会で最速142㌔を計測した。
最終更新日:2024-03-30 (Sat)|2025年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   24春: 1 先  7.2  4  4  3  1 135㌔ 常総学院 ●
   通算: 1    7.2  4  4  3  1 防1.17
       被安打率4.70 奪三振率4.70 四死球率3.52

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   23春(背番号20)      回数 被安 奪三 四死 失点
   石川準決勝:小松大谷 先  2.1  1  1  3  0
     決勝戦:星稜高校 先  1.2  6  1  2  5
                  4  7  2  5  5 防11.25
             被安打率15.75 奪三振率4.50 四死球率11.25

  最新記事

 ■ 日本航空石川の猶明が1失点好投、敗戦も最後まで粘り強く(中日新聞) 24/3/25

 日本航空石川は24日、1回戦で常総学院と対戦し、0-1で敗れた実力校相手に、内角を強気に攻め続けた。日本航空石川の先発、猶明(ゆうめい)は八回途中1失点の好投。学校のある石川県輪島市は能登半島地震で甚大な被害を受け、「勇気づける投球をしたかった」。右打者の内角をえぐる130キロ前後の直球に、カーブを織り交ぜ、力ない飛球を打たせ続けた。

   23秋(背番号1→11)     回数 被安 奪三 四死 失点
   石川県2回戦:北陸学院 先  4  4  5  0  2
      3回戦:金沢泉丘 先  4  6  5  3  1
      準々決:小松大谷 先  4  4  2  1  2
      決勝戦:星稜高校 先  4  8  3  0  4
   北信越準々決:関根学園    1  3  0  1  1 142㌔(福井県営)
                 17  25  15  5  10 防4.24
             被安打率13.24 奪三振率7.94 四死球率2.65

 ■ 練習試合が解禁!日本航空石川が兄弟校対決に大勝発進(報知) 24/3/2

 日本航空石川は兄弟校の日本航空と今年初の対外試合に臨み、12-4で快勝発進した。中日ソフトバンクのスカウトが視察に訪れる中、1年生左腕・猶明光絆がこの日最速140キロのストレートを軸に5回を1安打1失点6四死球と制球に課題を残したが、しっかりとゲームメイクした。
 最速142キロを誇る日本航空石川の猶明は力が入っていた。中村隆監督が「コントロールが元々良い子なのに、制球に苦しんでいたのは予想外。アドレナリンが出過ぎていたのかな」と驚くほど序盤は力んだが、尻上がりに調子を上げて5回を1点に抑えた。(日刊)

 ■ 敦賀気比、星稜など4強出そろう 秋季北信越大会(毎日新聞) 23/10/15

 日本航空石川(石川2位)は関根学園(新潟3位)に13―6で七回コールド勝ちした。
 ▽日本航空石川・中村隆監督「1年生の猶明(光絆)は将来性はあるが、課題がいっぱいある。変化球の精度ボールの質。身長184センチ。成長曲線のゴールは遠いところにあると思う投手だ」

  プロフィール

 富山県氷見市出身。
 猶明 光絆(ゆうめい・こうき)投手。
 比美之江小時代に軟式の野球を始め、北部中学校では軟式野球部でエース。
 中3夏の全国大会でベスト8まで進出した。
 
 日本航石川では1年生(#20)で春大ベンチ入り。
 1年時秋の新チームから背番号1番で主力となり、全5戦中4試合先発で県大会準優勝を飾る。
 計16回で5者連続を含む15三振を奪い、22安打9失点防4.50の粘投を披露。
 続く北信越大会(ベスト4)から11番を背負い、準々・関根戦で142㌔(1回1失点)を投げた。
 翌2年春の選抜初戦・常総戦で全国デビューをはたすも援護がなく0-1で敗戦。
 右打者のインコースを攻める強気の投球で、5回0封、8回途中4安打1失点の好投を演じている。
 3学年上のOBに内藤鵬(オリックス2022年2位)ら。

 184cm80kg、最速142㌔直球を持つ大型左腕。
 ノーワインドから足を上げて重心を下げ、早めに着地し、テイクバック深めに柔らかい腕の振りから
 投げ下ろす最速142㌔、常時120㌔前半から130㌔前半(高2春)の真っすぐと、
 90㌔台から100㌔台のカーブ、110㌔前後のチェンジアップ、110㌔台から120㌔強のスライダー。
 将来性が魅力の控え投手(#11)。高1秋の北信越大会で142㌔を計測した。
 高2春の選抜1回戦・常総学院戦(0対1)で、5回0封、7.2回4安打1失点の好投を演じている。
 遠投100m、50m走6秒8。高1秋の奪三振率7.94。
  
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  2024年プロマーク状況



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