櫻田 朔(青森山田)|ドラフト・レポート

櫻田 朔(青森山田)

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櫻田 朔(青森山田)

183cm81kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・チェンジ
最速145㌔直球を持つ大型右腕。縦カーブとの緩急。東北決勝・八学光星戦でノーノーを達成した。
最終更新日:2024-04-05 (Fri)|2024年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   24春     回数 被安 奪三 四死 自責
   京都国際     1  0  0  1  0 140㌔ ○
   広陵高校 先  4.1  3  3  3  0 140㌔
   中央学院 先  3.1  6  1  2  2 137㌔ ●
           8.2  9  4  6  2 防2.08
       被安打率9.35 奪三振率4.15 四死球率6.23

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   22秋(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   青森決勝戦:弘前東高 先   5  2  3  2  0
                 5  2  3  2  0 防0.00
             被安打率3.60 奪三振率5.40 四死球率3.60

   23夏(背番号20)      回数 被安 奪三 四死 失点
   青森3回戦:青森工業     1  1  0  0  0
     準決勝:八学光星    1.1  1  0  0  0
                2.1  2  0  0  0 防0.00
             被安打率7.71 奪三振率0.00 四死球率0.00

  最新記事

 ■ 【センバツ】青森山田先発・桜田朔、涙の降板 4回途中5失点(日刊) 24/3/28

 青森山田は春夏通じて初の4強を狙ったが、同じく初の4強を狙った中央学院に阻まれた。先発した青森山田・桜田朔投手は4回途中5失点(自責点2)で降板。マウンド上で弱気になり「真っすぐにも全然気持ちが乗ってなくて棒球のようなボールをずっと投げてしまっていた」と自分を責めた。

   23秋(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   青森2回戦:八戸工業 先   2  2  2  0  0
     決勝戦:八学光星 先   6  8  1  3  0
   東北2回戦:羽黒高校     4  3  5  1  4
     準々決:鶴岡東高 先   6  4  4  1  1 140㌔
     決勝戦:八学光星 先   9  0  6  2  0封141㌔※ノーノー達成
   神宮2回戦:星稜高校 先   1  0  0  2  0 137㌔
                 28  17  18  9  5 防0.00
             被安打率5.46 奪三振率5.79 四死球率2.89

 ■ 【センバツ】青森山田、二枚看板が勝利に貢献(SANSPO) 24/3/21

 青森山田の二枚看板が粘って春の甲子園初勝利を引き寄せた。九回に登板した桜田は「緊張して下半身が震えていた」という。先頭打者に四球を与えたものの、安打は許さず無失点で切り抜けた。

 ■ 青森山田が関浩一郎&桜田朔のWエースで狙う甲子園優勝(報知) 24/1/25

 強力な投手陣を誇る青森山田は関浩一郎と桜田朔の“2本柱”が競い合いながら力をつけてきた。昨秋の背番号は関が「1」、桜田が「10」番をつけた。桜田は「中学(青森山田シニア3年時)のとき1番をつけて全国で優勝した。高校でも1番をつけて甲子園優勝が目標」と闘志を燃やした。
 東北大会決勝では、八戸学院光星に3-0で勝利した。先発した桜田朔投手がノーヒットノーランを達成しての優勝だった。最速145キロ右腕は、甲子園でも注目の1人になりそうだ。(日刊)

過去記事

 ■ 青森山田の桜田朔が東北大会決勝でノーヒッター(報知) 23/10/24

 秋季東北大会決勝は、青森山田(青森1位)が八戸学院光星(青森2位)を破り、8年ぶり2度目の優勝。背番号10の右腕・桜田朔が6奪三振2四死球でノーヒットノーランを達成し、来春のセンバツ出場を確実にした。秋季青森県大会と同じ顔合わせ。県大会でも先発した桜田は、6回無失点も8安打を浴びた経験を生かした。最速144キロの直球が武器ではあるが「真っすぐ一本では捉えられる」と初回から積極的にカーブで緩急を使い、要所ではスライダーも挟んで的を絞らせなかった。

  プロフィール

 青森県五所川原市出身。
 櫻田 朔(さくらだ・さく)投手。
 箕輪小学校2年の時から硬式の野球を始め、青森山田中時代は青森山田シニアで主戦。
 中3夏の全国大会で東北勢初となる優勝を達成した。

 青森山田(22年-24年)では1年生の秋からベンチ入り。
 県大会決勝戦・弘前東戦で公式戦デビューし、5回2安打、3K0封の好投で先発白星を収める。
 その後肘痛で東北大会の登録を外れ、クリーニング手術を受けて戦線を離脱。
 2年生の春の大会から復帰するも腰痛を負い同年夏の予選を2試合2.1回の登板で終えた。
 2年時秋の予選から主力の一角を担い、県1位での8年ぶり東北大会Vを達成。
 東北決勝・八戸学院光星(青森2位)戦で、2四死球6奪三振、3-0ノーノーを記録している。
 神宮初戦2回戦で星稜高と当たり、接戦の末に2-3(2番手で1回0封)で敗戦。
 主に先発で全10戦中6試合、計28回を投げ、17安打18K5失点、防0.00の好成績を残した。
 その後、3年生の春の選抜で聖地デビューし、接戦をものにしてベスト8まで進出。
 先発・救援で全3試合、計8.2回に登板し、1勝1敗、9安打4K5失点、防2.08の力投を見せた。
 初4強の中央学院と準々決で戦い、4回途中5失点KO、2対5での敗戦を経験。
 4-3サヨナラ勝ちを収めた京都国際との1回戦で救援白星(1回1四球無失点)を記録している。
 同学年のチームメイトとして最速147㌔右腕・関浩一郎ら。

 183cm81kg、最速145㌔直球を持つ大型右腕。
 セットから膝を上げてグラブを掲げて重心を下げ、後ろ深めに肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速145㌔、常時130㌔台前半から後半(先発登板)の角度あるストレートと、
 縦に曲がる100㌔前後の緩いカーブ、110㌔台のスライダー、110㌔台で沈むチェンジアップ。
 最速では140㌔を超える背番号10の控え投手。縦のカーブとの緩急が持ち味。
 強豪校・八学光星を相手にノーヒットノーランを達成。恵まれた体格に50m6秒0の脚力を備える。
 高2秋6試合28回で、奪三振率5.79、四死球率2.89。
  
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  2024年プロマーク状況



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