西山 恒誠(近江)|ドラフト・レポート

西山 恒誠(近江)

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西山 恒誠(近江)

180cm73kg 右右 MAX143km 
最速143㌔の直球と縦横2種類のスライダー。近畿1回戦・興国戦で3安打76球完封の好投を見せた。
最終更新日:2024-04-05 (Fri)|2024年高校生投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

          回数 被安 奪三 四死 自責
   23夏: 1     2  1  2  0  0 140㌔ 大垣日大
   24春: 1 先  9.1  7  14  5  1 139㌔ 熊本国府 ●
   通算: 2   11.1  8  16  5  1 防0.79
       被安打率6.35 奪三振率12.71 四死球率3.97
   ※24春14奪三振内訳=縦スライダー9、ストレート5

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   23春(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 自責
   青森準々決:石山高校 先   6          0
     決勝戦:滋賀学園 先  0.2          3
   近畿1回戦:金光大阪 先  2.1  3  4  1  1
                 9          4 防4.00

   23夏(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   滋賀2回戦:伊香高校    0.1  0  0  0  0
     準々決:比叡山高 先   6  3  3  0  0
     決勝戦:滋賀学園 先   5  3  5  0  1
                11.1  6  8  0  1 防0.79
             被安打率4.76 奪三振率6.35 四死球率0.00

  最新記事

 ■ 近江のエース・西山は169球の熱投も暴投でサヨナラ負け(デイリー) 24/3/18

 近江のエース・西山恒誠投手は169球の力投実らず、最後は初出場の熊本国府にサヨナラ負けを喫した。それでも好投手の片りんは示した。打者も思わずのけぞってしまうほどのスライダーを軸に14奪三振をマーク。象徴的だったのは二回2死一、二塁で坂井を打席に迎えた場面。2球目にスライダーで見逃しを奪ったが、ボールがリリースされた瞬間、思わず打者がかかんで回避動作を取った
 8回から足がつった。スライダーも抜ける場面が増え、制球力がやや落ちた。「集中力は落ちてなかったですが体力不足でした」と悔やんだ。多賀章仁監督も「彼本来の調子ではなかった。スピードも出てなかったですし。甲子園で変わると思ったんですが…」と振り返った。(日刊)

   23秋(背番号10→1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   滋賀3回戦:八幡工業     1          0
     準々決:滋賀短付 先   6          0
     準決勝:彦根総合 先   6          3
     決勝戦:滋賀学園     5          0
   近畿1回戦:興國高校 先   9  3  5  1  0封※初完投初完封
     準々決:京都国際 先  8.1  6  7  1  1 ※0対1完投負け
                35.1  18  26  7  4 防1.02
             被安打率4.58 奪三振率6.62 四死球率1.78

   【身長体重】高2夏175cm69kg→高2秋180cm73kg→高3春180cm75kg
   【球速変遷】高2夏142㌔→高2秋143㌔

 ■ いい意味で誤算、エース急成長の「近江」(中スポ) 24/1/26

 昨秋の近畿大会では投手力が光った近江。中心は最速143キロ右腕の西山。制球力に優れ、初戦はわずか76球で完封勝利した。続く準々決勝は九回に失点して0―1で敗れたものの、自身二度目の完投を見せた。多賀監督が「西山の成長はいい意味で誤算春には145キロ、うまくいけば夏には150キロ出せる」と絶賛すれば、西山も「甲子園で完投して勝利に導きたい」と意気込む。

 ■ 京都国際 近江にサヨナラ勝ちでセンバツが確実(報知) 23/10/29

 京都国際が、近江にサヨナラ勝ちで来春センバツ出場を確実にした。8回を終えて、京都国際の先発・中崎琉生が6安打無失点、近江の先発・西山恒誠が4安打無失点と投手戦が続いた。

過去記事

 ■ 近江・西山恒誠がマダックスで8強 興国を76球完封(報知) 23/10/22

 近江のエース右腕・西山恒誠が76球で興国を3安打完封。マダックス達成で8強進出へと導いた。最速143キロ直球と縦、横のスライダーで緩急自在。凡打の山を築いた。打者31人を相手に四死球1、奪三振5。2大会ぶりセンバツ出場へチームを加速させた新エースは「完投さえ高校初なのに」と驚きの笑顔。「低めに変化球を集められた。野手のファインプレーとかのおかげです」とチームメートに感謝した。多賀章仁監督は「まだまだ山田に及ばないが、西山には将来性がある」と目を細める。

  プロフィール

 滋賀県守山市生まれ。
 西山 恒誠(にしやま・こうせい)投手。
 守山小3年時から軟式の野球を始め、守山南中時代は草津シニアでプレー。
 中学時代は学校の陸上部にも所属した。

 近江高校では1年生の秋(県3回戦)からベンチ入り。
 翌2年夏の予選(#11)で夏大デビューを果たし、主力陣の一角として滋賀初の夏5連覇を飾る。
 本戦初戦・大垣日大戦に救援で登板し、敗戦の中で2回0封(140㌔)を記録。
 その後2年生の秋の途中から主戦を担い防1.02の活躍で県制覇近畿8強入りを達成した。
 近畿1回戦・興國高戦(4-0)で3安打1死球76球完封の省エネ投球を披露。
 プロ注・中崎と投げ合った同準々・京国戦で8回0封8.1回0対1完投の力投を見せている。
 翌3年春の選抜1回戦で熊国と接戦を演じるもTBの末に1⑩2サヨナラで敗戦。
 縦のスライダーと真っすぐを武器に三振を量産し、9.1回14K(縦スラ9)、7安打2失点で完投した。
 2学年上のチームメイトに山田陽翔(西武22年5位)ら。

 180cm73kg、最速143㌔の直球を持つ好右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、後ろ深めに右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速143㌔(高3春時点)の直球と縦横に曲がる二種類のスライダー。
 常時球速は120㌔中盤から130㌔後半(24春)。110㌔弱から120㌔強のスライダーを交える。
 1年生の秋から控えでベンチ入り、翌2年秋の県大会決勝からエースを任された。
 143㌔直球とスライダーとの組み合わせが持ち味。興國戦で76球初完投完封をマークしている。
 遠投100m、50m6秒1。奪三振率6.62、四死球率1.78。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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