吉川 勇大(青森山田)|ドラフト・レポート

吉川 勇大(青森山田)

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181cm85kg 右右 遊撃手 遠投100m 50m6秒8
強打が魅力のプロ注目ショート。3年時春の選抜で聖地デビュー、木バットで左中間三塁打を放った。
最終更新日:2024-04-06 (Sat)|2024年高校生野手 コメント(0)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   24春: 3 .417 12  5 1 1 0 2 1 0 0  .417  .667(5番/遊)
   通算: 3 .417 12  5 1 1 0 2 1 0 0  .417  .667

  最新記事

 ■ 青森山田・吉川勇大 木製バットでサヨナラ呼ぶ中越え三塁打(報知) 24/3/22

 青森山田が京都国際にサヨナラ勝ちし、春3度目の出場で初勝利を挙げた。打者2人が新基準バット導入後、初めて甲子園で木製バットを使用。その1人、5番の吉川勇大遊撃手が9回1死から中越え三塁打を放ち好機を演出し、劇勝を呼び込んだ新基準の金属バットを試すことなく、木製に絞った。冬の間、木製で振り込み手応えもあった。それに加え「この先、高いレベルで野球をやりたい。早くプロ野球選手になりたい」と将来も見据え、甲子園も木製で臨むことを決めた。兜森崇朗監督は「強引に力任せに振っていたところがあったけど、木製だとその打ち方ができない。折れるバットと折れないバットの打者の心理というのか。彼の場合は打撃技術の進歩につながった」と説明した。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
  22春青森: 1 .000  4  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
  22秋青森: 3 .500  2  1 1 0 0 0 0 0 0  .500 1.000
  22秋東北: 1 .000  3  0 0 0 0 0 1 1 0  .250  .000
  23春青森: 5 .125 16  2 0 0 1 3 6 3 1  .263  .313(3・5・6番/遊撃)
  23夏青森: 3 .000  3  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
  23秋青森: 5 .222 18  4 1 0 2 8 3 3 0  .333  .611(  5番/遊一)
  23秋神宮: 1 .000  1  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
  通  算: 19 .149 47  7 2 0 3 11 10 7 1  .259  .383

   【一塁到達】24春選抜1回戦:6回5秒00(二ゴ)
         24春選抜2回戦:7回5秒05(三ゴ)

 ■ 青森山田・吉川勇大遊撃手が木製バットで二塁打2本(報知) 24/3/14

 青森山田が13日、奈良県内で練習試合を行った。吉川勇大遊撃手が大商大高戦で二塁打を2本放ち、3―0での勝利に貢献。「打撃が持ち味なのでチャンスで一本打てるようにしたい」と力強く話した。昨秋県大会では2本塁打を放つなど、強打を武器に遊撃のレギュラーとしてプレー。しかし県大会後、以前から違和感があった股関節に歩けないほどの激痛が走った。東北大会、明治神宮大会は控えとなったが、「自分が出たい、という気持ちが一番強かったです」と悔しさが残った。

  プロフィール

 青森県青森市生まれ。
 吉川 勇大(よしかわ・ゆうだい)遊撃手。
 新城小1年時から大坂クラブで野球を始め、青森山田中では青森山田シニアに所属。

 青森山田では1年生の春から背番号16でベンチ入り。
 翌2年春の県大会で主に3番・遊撃(#6)を担い、3位決・聖愛戦で左越えのソロ本塁打を放つ。
 2年時夏の予選で控えとして夏大デビューするも光星との準決勝に0-5で敗戦。
 2年生の秋から5番・遊撃を任されたが、股関節を痛め、東北大会以降を控えとして過ごした。
 7回コールド8-1の快勝を飾った県3回戦・弘前東戦で左越えの3ラン弾を記録。
 プロ注目左腕・金渕と対戦した同準々・八工一戦(8対3)で2戦連続の左3ランを放っている。
 その後3年生の春の選抜に木製で挑み、関、櫻田らとともにベスト8まで進出。
 3試合12打数で5安打2長打をマークし打率4割1分7厘0本塁打2打点の好成績を残した。
 1回戦・京国戦でサヨナラ勝利を呼ぶ左中間3塁打(内寄り低め直球)を記録。
 敗れた準々決勝・中央学院戦(2-5)で左越え適時2塁打など3安打を放つ奮闘を演じている。
 同学年に147㌔右腕・関浩一郎、145㌔右腕・櫻田朔ら。

 181cm85kg、打撃力が魅力のプロ注目ショート。
 振り切るスイングで強い打球を弾き返す右の強打者。高校通算16本塁打のパンチ力を秘める。
 2年生の秋の公式戦6試合で2本塁打、同大会中に股関節の怪我を経験した。
 3年生の春の選抜1回戦・京国戦で左中間三塁打(木バット&内寄り低め直球)を放っている。
 遠投100メートル、50m走6秒8。握力右82kg、左85kg。

  スカウトコメント

巨人・水野雄仁スカウト部長|24/3/26
 「攻守とも魅力があります」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト部長|24/3/25
 「吉川君は大型で面白いですね。彼は打撃の方がいいんかな?その点で考えると、プロに入ってショートがちゃんとできるかどうか、なんですよね」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



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