藤本 陽毅(京都国際)|ドラフト・レポート

藤本 陽毅(京都国際)

ここでは、「藤本 陽毅(京都国際)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  細野 西舘 前田 東松 佐々木 真鍋 度会
    【球団別】 中日 日ハム 東京 西武 巨人 楽天 横浜 福岡 広島 千葉 阪神 オリ
    【24候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



170cm70kg 右右 遊撃手 遠投105m 50m6秒2
好打堅守の小柄なプロ注ショート。ウイルス性肝炎を克服。プロを目標に福岡から京都国際に進んだ。
最終更新日:2024-03-27 (Wed)|2024年高校生野手 コメント(0)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22夏: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000(7番/遊)
   24春: 1 .750  4  3 2 0 0 0 0 0 1  .750 1.250(3番/遊)
   通算: 2 .429  7  3 2 0 0 0 0 0 1  .429  .714

  最新記事

 ■ 京都国際・藤本が3安打&同点の本盗(報知) 24/3/21

 京都国際が青森山田にサヨナラ負けした。勝利はならなかったが、ただ一人の甲子園経験者・藤本陽毅が2長打を含む3安打をマーク。8回1死一、三塁では、一塁走者が一、二塁間で挟まれる間に本盗を決め、一時は追いついた。公式戦の出場は、昨年9月23日の4回戦以来。「感謝の気持ちが多かった。みんなのために結果を出してやろう、という気持ちしかなかった」と、胸を張った。
 守備がうまくなりたい、プロ野球選手になりたい。京都国際の藤本陽毅にとっては、それが高校進学に向けた「初心」だった。中学3年生のとき、そんな思いをA4の紙に書き記した。2021年8月、その紙をファクスで京都国際に送った京都国際のOB、上野響平(現オリックス)の守備に憧れた。福岡・糸島ボーイズと京都国際につながりはなかった。ファクスがきっかけで、京都国際を受験することに。合格すると、1年夏には早速ベンチ入りし、夏の甲子園出場を果たした。(朝日新聞)

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22夏京都: 6 .350 20  7 2 0 0 4 2 4 2  .458  .450( 7番/遊)
   22秋近畿: 1 .200  5  1 0 0 0 0 1 0 0  .200  .200( 1番/遊)
   23春近畿: 2 .250  8  2 0 0 0 2 0 1 1  .333  .250( 1番/遊)
   23夏京都: 4 .167 12  2 0 0 0 2 2 2 1  .286  .167(1・8番/遊)
   23秋京都: 4 .250 12  3 0 0 0 1 1 1 2  .308  .250
   通  算: 17 .263 57 15 2 0 0 9 6 8 6  .354  .298

 ■ 京都国際 病気の藤本陽毅に代わる1年生清水詩太が大仕事(日刊) 23/10/29

 京都国際が近江にサヨナラ勝ちしてベスト4に入り、3年ぶりのセンバツ出場を濃厚にした。0-0の9回1死二塁。清水詩太内野手(1年)が初球を振り抜いた。打球は左翼前ではずみ、二塁から突っ込んだ高岸栄太郎外野手(2年)が間一髪でホームイン。打席に向かう前、清水は後ろを振り向いた。ボールパーソンの藤本陽毅内野手(2年)と目が合った病気でベンチを外れていた先輩は、左胸にトントンと右こぶしを当てて、ほほえんでくれた。藤本は1年夏から強豪の遊撃を守り、プロも注目する好選手。だがウイルス性肝炎と合併症を発症。1週間の入院を含めて長期間、地元福岡で過ごしていた。京都に帰ってきたのは25日。チームは「藤本のために」と結束し、大接戦を勝ち切った。

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 藤本 陽毅(ふじもと・はるき)遊撃手。
 奈多小時代に軟式チームで野球を始め、和白中学校では糸島ボーイズに所属。

 中卒後は現オリックス・上野響平に憧れて京都国際に進学。
 1年時夏の府大会から7番・ショートで主力を担い打率.3500発4打点の活躍で2連覇を飾る。
 本大会初戦・一関学院戦(5⑪6)で3打数0安打0打点のホロ苦全国デビュー。
 続く1年生の秋の予選から1番を任されたが、和智弁に4-8で敗れ近畿1回戦で敗退となった。
 翌2年夏の京都大会に3連覇をかけて挑むも立命館に1対4で敗れ8強で敗退。
 2年時秋の予選で近畿4強入りをはたしたが自身はウイルス肝炎で4試合の出場に留まった。
 翌3年春の選抜初戦で8強・山田と戦い、3番・ショートで3安打2二塁打と善戦。
 8回表1死1、3塁で同点のホームスチール(一塁走者が1・2塁間で挟まれる間)をマークしている。
 1個上に杉原望来長水啓眞濵田泰希、同期に中崎琉生ら。

 170cm70kg、好打&堅守の小柄なプロ注目ショート。
 振り切るスイングではじき返す右の好打者。主に1番、または3番バッターとして打線を牽引する。
 堅実な遊撃守備でもチームに貢献。2年生の秋にウイルス性肝炎を経験した。
 3年時春の選抜1回戦・青森山田戦で、4の3、左2塁打2本、1盗塁(本盗)の活躍を演じている。
 遠投105m、50m6秒2。プロを目標に京都国際に進学した。

  スカウトコメント

巨人・水野雄仁スカウト部長|24/3/26
 「京都国際の藤本君は俊敏な動きが印象的」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2024年プロマーク状況



最終更新日:2024-03-27 (Wed)|2024年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2024年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑